藤井聡太だけじゃない!瀬戸市で発見したネクストブレイク「スゴイ人」が気になる!

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。10月18日(日)の放送で二人が訪れたのは愛知県・瀬戸市。天才棋士・藤井聡太の出身地として有名だが、地元の方の話ではスゴイ人は他にもいるという。

全国から客が!こだわりプリンを作るパティシエがスゴイ


地元の方の声を元に二人が訪れたのは、カスタードショップ「ウオコー」。元は鮮魚店で、55年前からプリンを作るようになった。74歳のパティシエが作るこだわりのプリンは瀬戸市民のソウルフードとして有名で、今では全国からも絶品プリンを求めて客が集まっている。


店内には濃厚なカスタードプリンの他、季節限定のプリンが多数並ぶ。はるなと村上は、季節限定の「鳴門金時いも」「北海道産かぼちゃ」のプリンを選んだ。パティシエによると、このプリンを劇的においしくするひと工夫があるという。


プリンはレンジで1分ほどあたためることで、さらに濃厚な味わいに。あたたかい鳴門金時いもプリンを食べた村上は、「(あたたかいことによって)めっちゃトロトロになる!お芋も濃厚」と感動の声をあげた。

看板が多すぎる!喫茶店の社長がスゴイ


気になる喫茶店を見つけた二人。目を引いたのは、その看板の多さだ。創業50年の「べら珈琲 瀬戸店」は、店頭の看板が多いだけでなく、店内も社長の趣味であるアンティーク雑貨がずらりと並んでいる。


人気のメニューは「鉄板うどん」。鉄板ナポリタンを元に社長が考案したもので、熱々の鉄板の上に野菜たっぷりの焼きうどんを盛り、溶き卵を回しかけて作る。


鉄板うどんを食べた村上は「うどんがモチモチ!あっさりだけど味があってやみつき」と絶賛。はるなも「野菜の甘みが出てる」と夢中になる。鉄板うどんの他、ウィンナーコーヒーも50年以上愛される人気のメニューだ。


店内に溢れるアンティーク雑貨は、すべて社長のコレクション。社長の家にもアンティーク雑貨がたくさんあり、社長が毎朝店内の雑貨を交換しにくるので、行くたびに違うアンティークを楽しむことができるのも魅力だ。

『デラメチャ気になる!』はテレビ愛知で毎週日曜午後2時30分から放送中。Locipoでは過去の放送も配信している。

『デラメチャ気になる!』

テレビ愛知 毎週日曜午後2時30分〜放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【出演者】はるな愛 村上佳菜子
 
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

動画を見る!