国道248号沿い絶品グルメ!愛知県幸田町「信州りんご専門店 ポムdeなっぷる」太っ腹すぎる詰め放題!&岡崎市「パティスリー アルピーノ」生クリームもりもりバナナボート『PS純金(ゴールド)』
『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。
2026年1月16日の放送分は「103kmを歩いて制覇!ローカル国道248の旅」特集! 国道248号線・通称「にーよんぱ」は、蒲郡市と岐阜市を結ぶ全長約103kmのローカル国道。ウマい店が立ち並ぶグルメストリートです。そんな「にーよんぱ」で、アフタヌーンティーにぴったりの絶品スイーツを探す「ローカル国道248ヌン活の旅」を決行。歩いて探したとっておきの情報をお届けします。
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蒲郡市民のソウルフード、うずまきパン!焼きたては別格のおいしさ!愛知県蒲郡市『ミシマパン』
今、流行りのアフタヌーンティーを楽しむ活動「ヌン活」。今回はアフタヌーンティーの3段重ねのお皿を彩るスイーツ探しの旅へ。出発地点は、『竹島水族館』やイルミネーションが幻想的な『ラグーナテンボス』などが有名な愛知県蒲郡市です。
道中で出会った電車を撮影していた男性や地元の学生がおすすめしてくれたのが、『ミシマパン』。蒲郡市内の給食でもおなじみだという「うずまきパン」が人気です。
うずまきパンは、「プレーン(5個入り・324円)」をはじめ、「かぼちゃ(5個入り・324円)」「抹茶(5個入り・324円)」などバリエーションも豊富です。
うずまきをほどいて食べたり、パン食い競争で使われたり、地元の竹谷神社では餅投げのほかにうずまきパン投げも行われたり。
そんな“あるある”がいくつもあるのが、蒲郡市の「うずまきパン」。
地元のスーパーでも買えますが、248号沿いの店舗では焼きたてが味わえます。
「白目になるくらいおいしい!」と評判の焼きたてを狙うなら、午前中に行くのがおすすめです。
こうして、セットの1品目として「うずまきパン」をゲット。
番組スタッフは248(にーよんぱ)をさらに北上します。
りんご詰め放題8キロで1,000円!うまみジュワ~♥りんご飴!愛知県幸田町『信州りんご専門店 ポムdeなっぷる』
お次は大企業の工場が多く、人口増加も著しい大注目タウン、愛知県幸田町へ。こちらで「ヌン活」によいお店の聞き込みを開始。
町民の方が教えてくれたのが『信州りんご専門店 ポムdeなっぷる』です。相場3個587円の「シナノスイート」や相場3個958円の「ぐんま名月」などの高級りんごが、詰め放題でお得に買えるのだとか。
不定期開催の「りんご詰め放題(1,000円)」。取材時には詰め放題でりんご42個を購入した強者にも遭遇。
太っ腹すぎる価格の理由は、店長のご主人の実家が、長野県松川町でりんご農家「なかひら農場」を営んでおり、りんごは直接仕入れているからだそう。
さらに評判なのは、りんご飴。「ここのりんご飴を食べると屋台のは食べられない」「りんごが苦手な娘も食べる”魔法のりんご飴”」といった声があがります。
その「りんご飴ぽっぷる(600円)」は、自家製りんごジュースの飴を旬のりんごにまとわせ、食べやすくカットしたもの。スタジオで試食した藤森さんたちは「りんご飴、こんなジューシーなのあんまりない」と感激します。
りんご飴は時期によって長野・松川町産「なかの真紅(いろどり×ふじの交配)」など珍しい品種が楽しめることも。さらに、柚子のピールをまぶしたりんご飴のほか、梨やラ・フランス、キウイを使ったフルーツ飴が時期によって登場し、多彩な味わいが楽しめるのも人気の理由です。
ほかにも、ミキサーにかけた冷凍りんごと自家製ジャムをあわせる「食べるりんごジュース Mサイズ(550円)」や、アップルカスタード入りの「なっぷるパイ(400円)」なども楽しめます。
目移りしてしまうラインナップのなか、「魔法のりんご飴」をオリジナルセットに加えることに。
そして、次なる一品を求めて旅立ちます。
衝撃のウマさ!マル秘玉子サンド!紅茶葉フレーバーが芳しい燻製の芋けんぴ!愛知県幸田町『燻Kemuru』
愛知県幸田町でサイクリング中の方がAI検索で発見してくれたのが、燻製店『燻Kemuru』。
現地を訪れた高田さん、藤森さん、ゲストのお笑いコンビ「ジャングルポケット」太田さん。「燻製玉子(1個・150円)」をいただき、「うまい!」「これはやられたね」と大興奮します。
店主の本部さんによると「燻製玉子」は岡崎市の希少な純国産地鶏「岡崎おうはん」の卵を使い、2日間和だしに漬け込んでから燻すとのこと。
これをサンドイッチにしたのが「燻製玉子サンド(700円)」。あまりのおいしさに、藤森さんは「玉子サンド史上マジで最高」「やりたいな、これ東京で」と胸を躍らせるのでした。
そして気になるのが、「燻製芋けんぴ(450円)」。燻すときに紅茶葉をフレーバーに使うことで、芋けんぴのおいしさと紅茶の香りの余韻を楽しめるユニークな一品です。
藤森さんたちが「とまらない」「めっちゃおいしい」と絶賛した燻製芋けんぴは、オリジナルセットの一品に決定。旅はまだまだ続きます!
でっか!!生クリーム詰めすぎ、愛されまくりのバナナボート!!愛知県岡崎市『パティスリー アルピーノ』
続いて、多くの岡崎市民からおすすめされた『パティスリー アルピーノ』へ。創業94年の歴史あるお店です。番組スタッフが訪ねると、オーナーパティシエの本目さんは「(たいしてデコレーションもしていないし)ちょっとお恥ずかしい」と謙遜気味。
しかし、市民からは「(ケーキが)デカくておいしい」と支持は絶大。なかでも創業時からある「バナナボート(518円)」は、長年食べ続けるファンもいるロングセラー商品です。
「バナナボート」は卵白ベースのフワフワ生地にバナナ約1/2本、たっぷりの生クリームを包んだボート形のシンプルなスイーツ。年間20個ほどを60年間食べ続けているというお客さんは「似たようなものはたくさんあるけど、ここのが一番好き」と絶賛します。
それでも、作り方のこだわりを聞くと、オーナーの本目さんは「そこまでのものじゃない」とあくまでも謙虚。一方、30年務めるパティシエの溝上さんは、本目さんは甘みや食感のわずかな違いも「妥協しない人」と明かします。
また、店名を冠した「アルピーノ(734円)」は、3種類の生クリームをブレンドしたものを使い、自家製カスタード、バナナ、イチゴなどが入るボリュームのある一品。本目さんは、「洗練されたケーキを作ってはきたけれど、(1つのケーキを作るのに)やることは一緒なので、どんどんケーキが大きくなっていった」と話します。
ここで「バナナボート」をゲットして、「ローカル国道ヌン活の旅」の前半が終了。できあがったアフタヌーンティーセットを前に、至福のひと時を過ごすスタジオメンバーなのでした。
配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得な情報を紹介しています。優しさあふれるお店の方の様子や、蒲郡市、幸田町の知られざる名所なども、ぜひチェックしてみてください!
やっぱり地元はオモシロイ!
『PS純金(ゴールド)』
【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】太田博久(ジャングルポケット)
※記事の内容は放送当時のものです。
