GW3,000円旅~西尾市編~!一色町「うなぎ研究所」歴史の浅さを研究でカバー!&矢曽根町「とんかつ処 たけ家 とんとん」有名精肉店が西尾の新名物を開発!?『PS純金(ゴールド)』
『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。
2026年5月1日の放送分は「GW3,000円旅〜西尾市編〜」。現地レポーターにDJ KOOさんを、スタジオゲストにマヂカルラブリーの村上さん、堀未央奈さんを迎え、朝昼晩合わせて3,000円で西尾市を満喫できてしまう格安のおすすめプランをご紹介していきます。
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どれも安くて外れなし!朝食にぴったりの寺津町『パン工房 やちよ』
今回はうなぎや抹茶、東海エリアの潮干狩りの聖地としても有名な西尾市へ。物価高で迎えるGWに合わせ、1日3,000円で西尾市のグルメと観光を楽しんでいきます。
まず朝食を買いにやってきたのは西尾市寺津町にある『パン工房 やちよ』。地元の方によると、「西尾でパン屋さんといえばココ」なのだとか。店内に居合わせたお客さんも「どれを食べても外れたことがない」と太鼓判を押す、地元密着型のパン屋さんです。
お客さんの一押し商品は「甘すぎなくていくらでも食べられる」という「ピッコロ(5本入・500円)」。ソフトフランスパンに練乳クリームをはさんでいて、この商品だけを買いに来るお客さんもいるほどの人気ぶりだとか。
ほかにも、もちもち特化型の揚げパンにきなこをまぶした「きなこもっちーに(120円)」、「アーモンドホワイト(230円)」、「めんたいポテトパン(250円)」などお値打ちなパンがたくさん!
この安さの秘密は、店主の杉浦さんの働きぶりにありました。毎日朝5時から仕込みを始め、50種類以上のパンをすべて1人で焼き上げているのです。高田さんや藤森さんも「マジで?」「1人でやってるの!?」と驚きの声をあげます。
そしてこちらがお客さんの間で「予約しないと買えない」と評判の「シュークリーム(200円)」。自家製の生クリームとカスタードを使用し、冷蔵庫で一晩寝かせたこだわりの一品です。ゲストのDJ KOOさんは450円分のパンをお買い上げ。残金2,550円で次のお店に向かいます!
データ化と研究を駆使して究極のコスパうな丼を実現!一色町『うなぎ研究所』
西尾市といえば、なんといってもうなぎ!西尾市一色町は全国でもトップクラスと言われる養殖うなぎの産地で、地元では子ども会のバーベキューなどでもうなぎを焼くのだそうです。
やってきたのは西尾市一色町の『うなぎ研究所』。まだオープンして1年半ほどのテイクアウト専門店です。
うなぎの激戦区で戦っていくために、「職人さんに時間軸では勝てないので、データ化して研究することで対抗しています」と店長の岩瀬さん。うなぎの生態を調べたうえで、身が柔らかく脂乗りの良いメスのうなぎを厳選しているのだとか。
そしてこちらが、うなぎとたまご焼きを合わせた「うなたま弁当(1,080円)」。焼き場は炭とガスを併用したり、串ではなく網で焼いたりと、独自の工夫を凝らすことで職人級のおいしさを実現しています。この弁当をお昼ごはんにして、残金は1,470円になりました。
ブランド肉も総菜も焼肉もお値打ち!西尾の人気精肉店『タケシタミート』
続いてやってきたのが、西尾市中畑町にある『タケシタミート お肉の直売店』。西尾市民なら誰もが知っている有名精肉店で、ブランド肉をスーパーより約3割もお値打ちに買うことができます。
25種類以上もの総菜がそろう『おかず処 たけ家』も併設。「自家製ローストポーク(100g・220円)」や「鶏ササミのレモン煮(100g・350円)」、「どて煮(100g・200円)」など、精肉店の肉を使用したお値打ち品ばかりです。
そして『タケシタミート』が経営する西尾市丁田町の『焼肉処 たけ家 本店』へ。社長の気分で開催するゲリライベントは「黒毛和牛たけ家ロース(640円)」がなんと390円で販売されることもあるそうです。
西尾産三元豚を使用した地元の新名物が誕生!?矢曽根町『とんかつ処 たけ家 とんとん』
抹茶とうなぎに次ぐ第三の名物にしたいという思いで代表取締役社長の竹下さんが開業したのが、ドライブスルーも完備した西尾市矢曽根町の『とんかつ処 たけ家 とんとん』です。
西尾産三元豚「みかわポーク」と西尾高級食パンのパン粉を使用した「西尾ロースかつ定食(1,380円※単品880円)」。「今井醸造」の国産大豆を使った無添加生みそに、サクッと揚げたかつを漬け込み、絶妙な食感に仕上げています。
ほかにも西尾とんかつを使った「西尾ロースかつ丼定食(1,380円)」や「西尾かつカレー定食(1,480円※単品880円)」などメニューも豊富。DJ KOOさんは、ここに来る前にトンボロ干潟の先端にある無人島の前島に行くために300円、缶ジュースに140円使い、所持金は1,030円に。定食は叶いませんでしたが、単品の西尾ロースかつ(880円)でも十分な満足感。1日3,000円で満喫できる充実ぶりに、スタジオも釘付けなのでした。
配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得な情報を紹介しています。ここでは紹介できなかった西尾市の潮干狩りスポットなども、ぜひチェックしてみてくださいね!
やっぱり地元はオモシロイ!
『PS純金(ゴールド)』
【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】村上(マヂカルラブリー)、堀未央奈、DJ KOO
※記事の内容は放送当時のものです。
