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【愛知県】有効求人倍率が3カ月連続低下 7月の有効求人倍率は1.27倍 「改善の動きが弱まっている」

08.29(金)18:57
愛知県内の有効求人倍率が3カ月連続の低下です。愛知労働局が8月29日に発表した県内の7月の有効求人倍率は1.27倍と、6月に比べて0.01ポイント低下しました。低下は3カ月連続です。有効求人倍率は職を探す人1人あたりに求人が何件のあるかの割合です。
愛知労働局 小林洋子局長:
「一部産業では求人を控える動きが続いていることから、改善の動きが弱まっているという認識もあわせて持っています」
そんな中、名古屋市では29日、中高年を対象にした再就職支援セミナーが開かれました。年齢の壁に直面することが多い中高年を支援しようと愛知県が開いたこのセミナー。講師が、望むような仕事の募集がない場合でも、企業に売り込むなどの積極的な行動をしようと訴えると、参加者たちは真剣な表情で聞き入っていました。