岐阜市ではじけるような実と甘さが特徴の「岐阜えだまめ」の出荷が行われています。
「岐阜えだまめ」は岐阜市を中心に生産者137人が栽培しています。防虫ネットを使って農薬を減らしているのが特徴で、東海地区では有数の産地です。
岐阜市曽我屋にある選果場に枝豆が運ばれ、職員が傷の有無を選別して袋詰めします。
2026年は、1月下旬の低温の影響で生育が遅れ、この時期の出荷数は少ないということです。
JAぎふ・えだまめ部会 近藤修司部会長:
「見た目も非常にいいですし、味も甘みがあっていいので、例年どおり非常にいいできになったと思います」
岐阜えだまめの出荷のピークは6月下旬ごろで、11月中旬までに約700トンが出荷される見込みです。


