羽田空港の管制システムに発生した障害のため、東海地方の発着便の一部にも遅れや欠航が出ています。
【写真を見る】羽田空港の管制システム障害 東海地方にも影響 県営名古屋空港で約2時間半遅れ 中部空港では到着予定のJAL羽田便が欠航
国土交通省によりますと21日午前7時過ぎ、羽田空港の航空管制システムに障害が発生しました。
約15分後に復旧しましたが県営名古屋空港では、7時20分発の札幌行きが約2時間半遅れで出発したほか、花巻や青森、熊本行きなどで1時間から1時間半程度の遅れが出ました。
中部空港でも到着予定のJAL羽田便が欠航
(青森に向かう乗客)
「日帰りの予定だったので、現地の滞在時間が短くなる」
(熊本に向かう乗客)
「予定は詰めていたから、きょう中に回れるかな」
また、中部空港でも9時15分に到着予定だったJALの羽田便が欠航するなど影響が出ていて、航空各社は最新の運航状況を確認するよう呼びかけています。


