名古屋市が今年3月に設置した「新型コロナワクチンの副反応相談窓口」に、
900件近い相談が寄せられていることが分かりました。
これは、5月16日の会見で河村たかし市長が明らかにしました。
相談窓口はワクチン接種後に副反応が疑われる状態が2週間以上続いている人が対象で、
5月13日時点で892件の相談が寄せられています。
このうち最も多いのが、「関節の痛み、しびれ、頭痛など」で540件に上った他、
心筋炎の疑いを含む「心臓、消化器官など」についても相談が53件あったということです。
名古屋市が今年3月に設置した「新型コロナワクチンの副反応相談窓口」に、
900件近い相談が寄せられていることが分かりました。
これは、5月16日の会見で河村たかし市長が明らかにしました。
相談窓口はワクチン接種後に副反応が疑われる状態が2週間以上続いている人が対象で、
5月13日時点で892件の相談が寄せられています。
このうち最も多いのが、「関節の痛み、しびれ、頭痛など」で540件に上った他、
心筋炎の疑いを含む「心臓、消化器官など」についても相談が53件あったということです。