岐阜県高山市で国の天然記念物の「臥龍桜」が満開を迎え、朝から多くの人が訪れています。
高山市一之宮町の臥龍公園にある、臥龍桜は樹齢約1100年のエドヒガンザクラで、国の天然記念物に指定されています。
大きく曲がった幹が龍が伏せたように見えることから、この名前がつけられたと言われ、満開を過ぎると、花びらが淡いピンクから白く変わるのが特徴です。
「きれいです。かわいい。小さい花がたくさん付いているところ(がかわいい)」
「大きいし白っぽい桜がかわいい」
今年は、例年より10日ほど早く、4月9日に満開になり、12日までが一番の見頃だということです。


