名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について聞きました。
モモの仕入れ価格は例年通り

●モモ・白鳳(2個)店頭価格1,079円
--店頭価格1,079円の山梨県産モモが初入荷しました。例年と比べた価格の傾向はどうでしょうか?
生鮮食品館サノヤ 永田善夫さん:
「初物としては大体このぐらいの価格ですね」
--例年通りということですね。ただ、2026年はカメムシの被害が少し出ているそうですね。
生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「カメムシが多く、被害が少し出ているということで、出荷量は例年より少し少なくなりそうですね」
--今後も出荷量はあまり増えてこない見込みでしょうか?
生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「出荷量も少なくなるということで、価格も例年と比べると少し高い状態になりそうです」
ハウスミカンの仕入れ価格は例年通り

●ハウスミカン(4個)店頭価格1,079円
--続いて初入荷した、店頭価格1,079円の佐賀県産のハウスミカンについて、例年と比べた価格の傾向はどうでしょうか?
生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「例年並みの価格ですね」
--モモは虫の被害がある可能性があるということでしたが、ハウスミカンはどうでしょう?
生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「今のところ被害の状況は確認されてないのですが、虫の影響は今後も考えられます。被害が出ないかどうかというのは心配です」
--ハウスであっても虫が大量に発生すると影響が出るかもしれないということですね。今後はどうでしょう?
生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「今後は大体このぐらいの価格で推移していきそうです」


