名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(スマート・ロードウェイ・トランジット)」の運行開始を13日に控え、オープニングセレモニーが開かれました。
11日、名古屋市中区の停留所前で開かれたオープニングセレモニーには、名古屋市の広沢市長など関係者約30人が参加しました。

SRTは、全長約18メートルの大きな車体が特徴で、最大122人が乗車できる交通システムです。
都心部の回遊性の向上や街の景色を楽しみながら移動してもらうことを目的としていて、名古屋駅~栄間の7か所で停車します。
SRTは13日から、金曜日から月曜日の週4日と祝日に運行し、午前9時台から午後5時台まで1日12本を予定しています。


