法定限度を超える日利4%超の利息で現金を貸し付ける契約をしたとして、解体業の男2人が逮捕されました。

出資法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市の解体業の山本清志容疑者(37)と田中敦也容疑者(27)です。
岐阜県警によりますと、2人は2024年12月12日、岐阜県内に住む女性(47)に3万円を貸し付ける際、20日を返済期限として法定の利息を1万8650円超える2万円の利息を受け取る契約をした疑いがもたれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は同じ職場で、仕事外の時間で「ヤミ金」業を行い、のべ600人以上に貸し付けていたとみて、警察が調べています。


