名古屋の都心部を巡る新交通システム「SRT」。アジア大会を前に、新たなルートの運行が始まります。 SRTは、都心部の回遊性向上や賑わい創出を目的に、名古屋市で導入された連節バス型の交通システムで、今年2月から名古屋駅~栄間で運行が始まっています。 これに加えて、22日に開かれた市の地域公共交通協議会で、新たに名古屋城と名駅を結ぶルートで、9月11日から運行を始めることが決まりました。 名駅から柳橋中央市場・円頓寺・名古屋城を経由する1周7.1kmのルートで、9月のアジア大会で訪れる国内外の観光客の回遊につなげたい考えです。 運賃は大人210円・子ども100円で、金曜日から月曜日と祝日に1時間に1本の間隔で運行予定です。


