愛知でとろける、冬のごほうびチョコ : 4ページ目
スフレ×ムースの“ふわとろ、ザク!”
記憶に残る生チーズケーキ
「2026 アムール・デュ・ショコラ ~ショコラ大好き!~」で、同じく注目を集めている「CHEESE WONDER」。
そのおいしさを支えているのは、パティシエたちの確かな技術。プロの“手仕事”だからこそ生まれる繊細な食感が、このブランドの大きな魅力となっています。
看板商品の生チーズケーキ「CHEESE WONDER」(4個⼊/2,268円)は、ザクッとした食感のプレストアーモンドクッキーに、しっとりとした生チーズスフレ、極限までやわらかく仕上げた生チーズムースの2層を重ねた“ふわとろザク”食感が自慢です。
生チーズムースは、実はすべてパティシエの手しぼり。絞った直後に瞬間冷凍することで、解凍したときに“しぼりたて”のような、ふわっとした軽い口どけを体感することができます。
CHEESE WONDERブランドマネージャー・遠田洋樹さんによると、この繊細な作業を担えるパティシエは、北海道コンフェクトグループのなかでも限られており、その日の気温や湿度に合わせて、空気の含ませ方までも微調整しているといいます。
機械ではなく、パティシエの経験と感覚によって生まれる“職人技”。北海道産チーズを使った2種類のクリームを、プレストアーモンドクッキーでサンドした「ワンダーサンド」も、クリームはパティシエによる手作業で絞られており、なめらかさと食感のコントラストをおいしさとともに堪能することができます。
おすすめの食べごろは、定番のCHEESE WONDERなら全解凍。一方、生ガトーショコラに、ふわとろのチーズムースがまろやかに調和した「CHEESE WONDER GIANT BLACK」(4個入り/2,970円)は、半解凍でアイスのように楽しむ食べ方も想定。フレーバーによってベストな食べ方が変わるのも、このブランドならでは。
お皿の上でケーキのように食べたり、食べ方は人それぞれ。ちなみに、遠田さんの“いちばん贅沢”なおすすめは、手に持って、そのままかぶりつくこと。ムースの軽やかさとクッキーの食感が同時に広がり、満足度も格別です。
頑張ったごほうびに、大切な人へのギフトに。ひと口で幸せな気分に浸れるような、そんな時間を届けたい。CHEESE WONDERには、そんな作り手たちの想いが込められています。