名駅グルメHigh&Low!中村区「信貴や」高級肉メニューが破格値&中村区「八百屋ダイニング やすべえ」ドリンク1杯でおばんざい食べ放題『PS純金(ゴールド)』

『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。

2026年2月13日の放送分は「えっ!名駅なのに!? 1000円High&Low」特集! 名駅エリアでも駐車場代が東側より圧倒的に安い西側なら、超お得なグルメが楽しめるかも!? そんな西エリアで見つけたお値打ちグルメを、高田さんと藤森さん、ゲストの井戸田潤さん(スピードワゴン)、AK-69さんが価格予想に挑みながら紹介します。

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進化系ブロンコビリー!黒毛和牛のステーキが相場の半額!?中村区『信貴や(しきや)』

まずは名駅から西へ徒歩5分の、炭焼き高級肉レストラン『信貴や』へ。こちらではA5ランクの霜降り黒毛和牛がお値打ちに食べられると評判です。

注目は、その高級肉を使ったメニュー。炭焼きで外はカリッと中はジューシーに仕上げた「黒毛和牛ステーキ(1,518円)」のほか、国産牛を自家製だしで煮込んだ「大肉どうふ(748円)」、「大きい出汁巻き卵(858円※肉ぶっかけ+330円)」など、どれも相場の半額ほどで堪能できます。

実はこちら、名古屋で創業し、全国に150店舗を展開する『ステーキハウス ブロンコビリー』の進化系。居酒屋スタイルで楽しめる”大人のブロンコビリー”です。名物「がんこハンバーグ(748円)」に加え、本家ブロンコビリーにはないメニューもラインナップされています。

そんな限定メニューのひとつが「パワー!がんこチャーハン」。ブロンコビリーの粗びきビーフ100%のハンバーグに、特製ミートソース、卵を鉄板皿で混ぜて完成させる一品です。この料理は、1,000円より高いか安いか。スタジオメンバーが予想します。

ヒントは「がんこハンバーグ」が通常の『ブロンコビリー』よりも低価格なこと。さらには、上村牛やキャビアなど、高級食材を使った料理もブロンコビリーならではの仕入れ力でお値打ちに提供できること。そして、自社所有のビルで営業しているのでテナント料がないことの3つ。

予想は4人ともに1,000円より安い「Low」。価格は「パワー!がんこチャーハン(968円)」と判明し、見事に全員正解します。

器からはみ出るデコレーション海鮮丼&まぐろ3色丼!中村区『仙石すし(本店)』

次に向かったのは、激安コインパーキング利用者がすすめてくれた店。「有名」「安くて量が多い」と評判の『仙石すし(本店)』です。

人気の「まぐろ3色丼」はマグロ中落ち、中トロのネギトロ、ハラミ(大トロ)がたっぷり。こちらのメニューのHigh&Low予想をすることに。

価格のヒントとなるのは、ほかの海鮮丼。大将の仙石さんは、他店に先駆けて“丼からはみ出す盛り付け”を始めたといいます。子どもの頃からお菓子作りが好きだったそうで、その盛り付けは、まるでケーキをデコレーションする感覚なんだとか。

なかでも「スペシャル海鮮丼(2,000円)」は、まさにデコレーション海鮮丼とも呼べる華やかな一品。マグロ13枚、カツオ、ハマチ、タイ、シラス、ネギトロ、甘エビ、エビ、数の子、ウナギ、イクラと11種類もの海鮮が贅沢に盛りつけられています。

次なるヒントは、大量仕入れにより相場の10〜20%OFFで素材を調達していること、代々受け継ぐ建物を活用してテナント料を抑えていることなど。さらに、かつては1貫105円の高級すし店だったということ。番組でも、高級店だった17年前に取材していました。

これらのヒントをもとに、High&Low予想したスタジオの4人。価格が「まぐろ3色丼(980円)」とわかり、ひとりだけHigh予想をした井戸田さんは、「ウソだろ!」と悔しがるのでした。

ドリンク1杯で、手作りおばんざい食べ放題!中村区『八百屋ダイニング やすべえ』

名駅前とは思えない衝撃的なお店も見つけてしまいました。『八百屋ダイニング やすべえ』です。

実はこのお店、ドリンク1杯を注文すると、なんと、おばんざいが食べ放題なのです! 「モーニングと同じ考え。飲み物頼んだらトーストついてくるみたいな」と常連のお客さんが印象を語ります。

食べ放題のおばんざいは「ブロッコリーのマヨあえ」や「小松菜のお浸し」など内容は日替わり。店長の鳴尾周飛さんは「いかに早く、いかに大ざっぱに味付けるか」の「漢(おとこ)料理」と話しますが、お客さんからは、おいしさを絶賛する声が続々と上がります。

おばんざいは、「しいたけの煮込み」「トマトのポン酢あえ」など野菜料理も豊富。というのも、このお店は元々鳴尾さんの祖母が八百屋を営んでいた場所で、「野菜を使ったなにか」をしたくて始めたお店なのだとか。

その場所で営業しているため家賃はなし。素材は、鳴尾さんのお母さんが営む名駅西のロースー『安兵衛青果』で調達します。「大根(50円)」「バナナ(50円)」などと激安なので、ほかの飲食店も仕入れに利用している様子。

『安兵衛青果』が激安価格を実現できる訳を聞くと、「努力してます」と母の真弓さん。家族総出で大量仕入れをし、すぐに売るから安くて超新鮮なのです。

おいしい野菜を少しでも安く提供したい想いは、『八百屋ダイニング やすべえ』の鳴尾さんも同じ。夜8時以降は、ニンニク香る「チャーハン」や野菜たっぷりの「焼きうどん」「ナポリタン」など、おばんざいではない主食メニューも食べ放題として登場します。

あまりに魅力的なお店だけに、ここへ通うために家を買い、近くに引っ越してきた、週6日通う常連客もいるほど。しかし、ここで今年3月末に閉店するという大ニュースが!鳴尾さんは、八百屋さんに専念する予定と明かされます。

そして、「ビール+お通し代」が、800円より高いか安いかをスタジオメンバーが予想。ゲストのAK-69さんだけが「主食出てきたんで」とHigh予想をするものの、正解は600円。「すっごい店見つけたね!」と藤森さんは大興奮します。

高級寿司もお値打ちに!?

PS純金(ゴールド)

高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です。

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