秋の朝昼晩 3,000円旅 in岐阜市 「焼肉のかるび庵 岩崎店」黒毛和牛焼き肉の安さが日本一レベルの超人気店!&「じゃがや」ボリューム満点のリーズナブルな定食メニューに注目! 『PS純金(ゴールド)』
『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。
2026年10月9日放送分は「秋の朝昼晩 3,000円旅 in岐阜市」特集!
高田さんと藤森さんがいつものスタジオを飛び出し、岐阜のまちにやって来ました。ゲストにアンタッチャブルの柴田英嗣さんを迎え、1日3,000円で岐阜市のグルメを満喫する3人旅に挑みます。
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「ローストチキンカレーパン」や「塩パン」がおいしい!岐阜市『石窯パン工房 ドゥマン』
皆さんは大人気ドラマ「VIVANT」の重要シーンが岐阜県庁で撮影されたことをご存じでしょうか? 今、その影響で岐阜市は観光客が爆増中。
そんな話題の岐阜市を舞台に、3人旅がスタート。いつもなら、DJ KOOさんに託している定番企画「朝昼晩2,500円旅」。今回の旅のルールも、値段を明かされないまま好きな商品を選び、3人合わせて1日3,000円で岐阜市のグルメを満喫するというもの。まずは朝食として、『石窯パン工房 ドゥマン』に向かいます。
こちらは、スペイン製の石窯で焼き上げるパンが人気で、多い日には2,000個以上売れるのだとか。地元の食材を使った創作パンなど80種類以上が並び、外はパリッと、中はふんわりとした食感が魅力です。さっそく値段のヒントをもらうため、売上トップ5の商品を予想することに。惜しくも一つだけ外れてしまいましたが、特別に商品一つの値段を教えてもらえることになり、「塩パン」が185円だということが分かりました。
オーナーの太田さんによると、「ホットコーヒー」は1杯50円。おかわりも自由で、かなりお値打ちです。最終的に3人は「塩パン」と「ローストチキンカレーパン」、「とりから棒」「ホットコーヒー」をセレクトし、仲良く分け合いながらおいしくいただきます。
値段が分かっている「ホットコーヒー(50円)」と「塩パン(185円)」以外の2品は、「ローストチキンカレーパン」を350円、「とりから棒」は200円と予想。合計785円と見積もり、太田さんに1,000円を渡します。しかし、お釣りとして戻ってきたのは51円。実際には「ローストチキンカレーパン」が299円、「とりから棒」は399円で、朝食で使ったお金は合計949円でした。残り2,051円となります。
肉質5等級の超希少部位がお値打ち価格!岐阜市『焼肉のかるび庵 岩崎店』
続いて昼食は、黒毛和牛の焼き肉をリーズナブルに提供する『焼肉のかるび庵 岩崎店』へ。すべてのお肉が肉質5等級というこだわりのお店。ヒレのやわらかさとカルビの甘さを兼ね備えた、牛1頭からわずかしか取れない超希少部位の「特選黒毛和牛 ヒレヨコ(999円)」などが味わえます。
ここでも値段は伏せられた状態でスタート。マネージャーの山口さんから説明を受けた後、残金とも相談しながら、ランチメニューの「黒毛和牛スジとろ網焼きランチ(ごはんおかわり自由)」を注文します。なんでもこのスジとろ、脂が程よくジューシーで、山口さんもおすすめの希少部位なのだとか。
「黒毛和牛スジとろ網焼きランチ」を3人でシェアして食べるなり、「うまい!!」と柴田さん。藤森さんも「脂が甘くておいしい」と大絶賛です。
食欲に火がついてごはんのおかわりをお願いするも、残った肉は一切れだけ。思わず追加で「黒毛和牛カルビ(399円)」を注文してしまいます。
果たして会計がいくらになるのか。1,000円でお釣りが戻ってきたら、嬉しいという願いも込めて1,000円を渡すと、「ちょっと足りません」と山口さんがひと言。2,000円を渡し、戻ってきたのは801円でした。つまり合計は1,199円。「黒毛和牛カルビ」が399円なので、「黒毛和牛スジとろ網焼きランチ」の値段は800円であることが分かりました。昼食を終えて、残金は852円となりました。
「TVチャンピオン」のフルーツ王がお出迎え!岐阜市『大熊果実店』
お次に3人が訪れたのが、1玉1万円を超える最高級メロンを使用した「王様マスクメロンサンド(650円)」や、1房3,000円超えのマスカットを贅沢に使用した「シャインマスカットサンド(650円)」などが人気の『大熊果実店』。
同店の代表取締役は、伝説のヒット番組「TVチャンピオン」でフルーツ王にも輝いた大熊伸哉さん。岐阜の名産として柿が有名だと教えてくれます。なかでも、最高級のブランドだという「天下富舞(てんかふぶ)」という柿は、2個で100万円以上になるものもあるのだとか。
大熊さんは「せっかく来てもらったから、ぜひ食べてもらいたい」と平均糖度20度ほどの甘さが魅力のミニ柿「ベビーパーシモン」を紹介してくれます。1個あたり200円くらいのお値段とのことですが、残金が心もとない3人。クイズに正解したら、なんと「ベビーパーシモン」をプレゼントしてくれることに。
クイズの内容は、柿の学名を当てるというもの。3人は、4択の問題で見事に正解し、1人1個「ベビーパーシモン」を堪能するのでした。
毎日変わる定食メニューがおよそ25種類も!岐阜市『じゃがや』
この日、最後に訪れたのは、店主の河村さんと店員の伊東さんの2人で30年以上切り盛りしているという『じゃがや』。「豚肉とキャベツのブレゼ(あっさりスープ煮)」や「豚肉ときのこのストロガノフ風クリームソテー」など、仕入れ先によって毎日内容が変わる定食メニューが約25種類もあります。
この時点で、残金はわずか852円。まず店名の由来ともなった名物の「手作りコロッケ(単品)」を注文することにして、あとはどの定食メニューを加えるのか? 3人でじっくりと相談した結果、「豚肉の唐揚げのチャンポン風やさいあんかけ」を選択します。
豚肉の唐揚げは短時間で揚げることによってジューシーに仕上がっています。かまぼこや生キクラゲ、にんじんなど7種類の具材が入ったホタテの風味の中華あんとの相性も抜群です。自家製のタルタルソースをかけて食べる「手作りコロッケ(単品)」も絶品で、高田さんが「毎日来て全部食べたいよね」と言うほどのおいしさです。
この旅、最後のお店ということで、河村さんからそれぞれのお値段を発表してもらいます。「豚肉の唐揚げのチャンポン風やさいあんかけ」は800円、「手作りコロッケ(単品)」は180円という結果で、惜しくも残金を128円オーバー。1日3,000円以内に収める目標はもろくも崩れ去りました。
いつも現地レポーターを務めてくれているDJ KOOさんに対し、「こんなにも難しい企画にチャレンジしていたんですね」と藤森さん。「スタジオから、なにも知らずにいつも文句ばかり言っていてすみませんでした!」と一同謝罪するのでした。
配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得情報を紹介しています。3人でご飯を分け合いながら食べる様子も、ぜひチェックしてみてくださいね!
やっぱり地元はオモシロイ!
『PS純金(ゴールド)』
【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】柴田英嗣(アンタッチャブル)
※記事の内容は放送当時のものです。
