実はスゴいぞ!愛西市「はすの実」9品・デザート付きの御膳が1,600円!&愛知県愛西市「RAZ 愛西店」希少部位サガリの山盛りレアステーキライス! 『PS純金(ゴールド)』
『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。
2026年9月18日の放送分は、「実はスゴいぞ!名古屋ナンバーズ 愛西市」特集! スタジオゲストにカミナリの石田たくみさんをお迎えし、名古屋市ではないのに"名古屋ナンバー"を背負う愛知県の一番西の町・愛西市で、名古屋に負けないお値打ちグルメを探していきます。
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名古屋じゃないけど名古屋ナンバーズ!愛知県の一番西・愛西市へ
自動車大国・愛知県は、ナンバープレートへの思い入れとプライドの高さが桁違い。県内の自動車用ナンバーは全8種類ありますが、愛知県民100人に「つけたいナンバー」を聞くと、名古屋が66人と圧倒的でした。
そんな憧れの名古屋ナンバーを名乗れるのは、実は名古屋市だけではありません。愛西市や津島市、東海市、長久手市など、なんと15タウンが名古屋市ではないのに名古屋ナンバーを付けています。
今回はそんな名古屋ナンバーズの最西端、愛知県の一番西にある愛西市に注目。「愛西市で1時間番組を作ろうと思ってる」とスタッフが声をかけると、地元の男性は「作るもんあります?」と半信半疑。それでも「道の駅ができたばっかり」と教えてくれました。
鮮度も安さも太っ腹!愛知県愛西市『道の駅 ふれあいの里HASUパーク』
今年4月にグランドオープンした『道の駅 ふれあいの里HASUパーク』。駐車場を見渡すと、尾張小牧、豊橋、三重、さらには品川ナンバーまで、他のナンバーの車が次々とやってきます。道の駅なのに遊具が13種類もある無料の公園があるうえ、愛西市の地物だけでなく岐阜・三重の食材もそろうのがその理由。名古屋市から来ていたお客さんは「いろんな物が安いから」、三重ナンバーの女性も「新鮮さが違う」と口を揃えます。
売り場では、レンコンをカゴいっぱいに詰め込む"レンコン爆買いマダム"を発見。数えてみるとなんと14袋。実は愛知県はレンコンの生産量が全国4位で、中でも愛西市は生産が盛ん。水掘りではなく、くわで掘る収穫が主流なのだとか。
もうひとつの名物が、木曽川で採れるしじみ。臭みが少なく肉厚でうまみが濃いといい、特大サイズの「愛西市産しじみ(特大・700円)」を目当てに通うお客さんもいて「スーパーと味が全然違う」と言います。道の駅スタッフの東さんは「名古屋に負けてない」「勝つぐらいかも」と胸を張ります。
続いては、HASUパーク内にある食事が楽しめるフード広場へ。こちらにある『はすCafe わらび屋』では、エスプーマの生クリームを山のように絞った「爆盛り生クリームクレープ(1,300円)」が名物。他にも、かき氷の「果肉練乳いちご(1,000円)」は、いちごの自家製果肉ソースをたっぷりかけた一品。このサイズ感でこの値段はお得です。
同施設内にある『こうちゃん食堂』では、しょうゆベースのカツオだしに、きしめん・そば・うどんが200gずつ入った「合い盛り3玉(600g・900円)」を楽しむことができます。天かす・かつお節・ネギも付き、これだけのボリュームで1,000円切る驚きの金額です。
さらに『MAHALO』では、あんこバター、明太子、ピザ、枝豆ベーコンなど、「ベーグル各種」がどれも均一価格の380円。ベーグルだけではなく、パテを薄くカリカリに焼いて余計な脂を落とし、肉のうまみを凝縮させたスマッシュバーガーに、照り焼きにしたレンコンをはさんだ「照り焼き蓮根バーガー(単品・790円)」も。愛西市のマダムたちも「おいしいぃ」と大満足でした。
クーポン1枚でグループ全員半額!愛知県愛西市『喫茶食堂 みどりや』
道の駅周辺でお店を探してみると、愛西市ならではの魅力あるお店がたくさんありました。今年7月にオープンした『喫茶食堂 みどりや』は、オープン間もないのにモーニングの時間帯は満席。駐車場には尾張小牧ナンバーなど、他ナンバーの車も多く来店しています。
人気は、炭火焼きの本格ナンにキャベツとコロッケをのせ、とんかつソースとマヨネーズをかけた「ナンコロッケサンド(550円)」。通常の値段だと550円のところ、クーポンを使えば220円OFFの330円になります。愛西市のお客さんは「モーニングではスゴいお値打ちだよ」と絶賛です。
「喫茶店はいっぱいあるけど、その中でどうしてこちらに?」と番組スタッフが聞くと、お客さんは「割引があるで」と言います。お店の近隣エリアのポストに入るこのクーポン、値引き率がスゴすぎなんです。マネージャーの徳永さんによると、近隣に3万枚配ったうえ、新聞を取っていない所にも入るチラシとして、約13万7,500枚をより広い範囲に配ったのだそう。「いろんな人に知ってもらいたい」からだといいます。
「キャラメルナン(550円)」や「小倉生クリームナン(550円)」もクーポンを使用で330円とお値打ち価格。モーニングだけではなく、おやつの時間にお邪魔してみると、コーヒーとバニラアイスが付く「サーターアンダギー(550円)」もクーポン使用で330円になるといいます。
さらに、喫茶店なのに豪華なランチも。こうじ味噌のソースをかけた三元豚のグリル、フレッシュトマトのイタリアンソースを添えたサワラのフリットなど、7品・デザート付きの「フルコースランチ(3,000円)」がクーポンの使用で半額の1,500円に。しかもクーポン1枚でグループ全員が対象で、「7人で3,000円のコースを頼んだけど全部半額」というお客さんも。7人分2万1,000円が、クーポン1枚で1万500円になったといいます。
このクーポンは9月末までですが、徳永さんは「継続してやりたい」とのこと。スタジオの藤森さんからは「やめなよ」と心配の声が飛んでいました。
9品・デザート付きの御膳が1,600円!愛知県愛西市『はすの実』
道の駅から車で約10分の『はすの実』は、ランチメニューが1品だけの和食料理店。「レンコンが好き」「色んなものが少しずつ食べられる」と、女性客に人気です。
そんなランチのメニューは、甘辛く煮た大豆とマグロの「マグロ味噌」、レンコン・ズッキーニ・ナス・万願寺とうがらしの「夏野菜のおひたし」のショウガあんかけ、脂が少なく上品なうまみの「メジマグロの刺し身」など、手の込んだ品々。他にも、愛西市産のレンコンを天かすの衣で揚げてピリ辛塩で食べる「レンコン天ぷら」に、しょうゆベースの甘辛ダレで2〜3時間煮込んだ、頭から尻尾まで食べられる「アユのやわらか煮」など9品に加え、デザートまでつく豪華ランチです。
これだけついて、こちらの「はすの実御膳」はなんと1,600円と言う驚きの金額(※メニュー切り替わりのため現在は終了しています)。スタジオの高田さんは「いい定食だよ、これ!」、藤森さんも「これはお値打ち!」と唸ります。
「もう1品ぐらい食べたい!」という人は、前日までの要予約で、御膳を注文した方のみ「牛肉のしゃぶしゃぶ」をプラス500円で追加できます。女将の伊吹さんによると、9月からメニューが「ちょこっと変わる」そうで、秋はさんまのやわらか炊きが付く「秋のはすの実御膳(1,600円)※時期により内容は変わります」になるといいます。
豪華景品付きで大トロもお得!?エキサイティングな八百屋さん!愛知県愛西市『あいさい新鮮とくとく市場』
愛知の一番西にある八百屋さん『あいさい新鮮とくとく市場』では、レンコン畑が広がる町でマグロの解体ショーを開催。市場内の『山加水産』が和歌山県産の本マグロをさばくこのショーは、毎月第1日曜日に開かれています。
しかもここは、ただの解体ショーでは終わりません。解体ショーを待っている間、マグロを買った人にはビンゴゲームの権利があり、景品として海鮮や野菜が無料でもらえるという、まさに"エキサイティングな八百屋さん"。
肝心のマグロも、通常4,000円相当の「本マグロ大トロ(1パック)(2,500円)」に、相場6,700円の「本マグロ赤身(400〜500g)(2,500円)」と、大トロ・中トロ・赤身の3種類がすべて2,500円。
さらに野菜もお得で、千葉県産の「さつまいも詰め放題」は200円という驚きの値段。さらにスーパーには置いていないコスパ最強セットとして、カレールー・じゃがいも・玉ねぎ・にんじんがそろった野菜付きの「カレーセット(1皿で6人前・300円)」まで。市場長の吉原さんによると、月1回の店長会議で「暑くなるからカレーセットがいいんじゃないか」と始めたものの、最初の700円では「動かないもんで500円」、それでも動かず「最終的に300円」にしたのだとか。店内で売っているカレールー単品が320円なので、セットの方が安いという逆転現象が起きていました。
肉好き必見!名古屋未上陸店の希少部位サガリ山盛り背徳飯!愛知県愛西市『RAZ 愛西店』
愛西市でおすすめのお店を聞くと、「ラズっすね」「ステーキとかレアステーキ」という声が。三重県桑名市に本店を置く『RAZ 』は、レアステーキが名物のカフェ。この名古屋未上陸店が、今年1月、本店から車で約20分の愛西市に2号店『RAZ 愛西店』をオープン。
看板メニューは、牛1頭から約800gしかとれない希少部位・サガリを使った「レアステーキライス(170g)(1,800円)」。
脂が少なく高タンパク・低カロリーなサガリを、強火で肉汁を閉じ込めながらレアに仕上げ、たっぷり約30切れをライスにのせた一品。ステーキ店なら2,800円相当だそうで、食べたお客さんからも「うまぁ」「幸せ、おいしい」と思わず声が漏れます。
代表の立松さんは「たぶんサガリ肉消費量日本一」と豪語。卸しの商社が少なく、ほぼ名古屋に流れるサガリが、名古屋からほぼRAZに流れてきて、年間で8トンぐらい消費するのだとか。
立松さんはニューヨークに1人で行き、インスパイアを受けて「愛西市にNYあったらこんな感じ」の店づくりを実現。そして愛西店限定のメニューが、「NYガーリックプレート(1,600円)」。自家製ガーリックソースで香ばしく焼き上げたサガリに、ガーリックライスを合わせ、仕上げに濃厚なホワイトソースをかけた背徳感たっぷりの一品です。藤森さんは「食べたいな」と思わず呟くのでした。
カニ好き必見!名古屋未上陸ローカルチェーンの太っ腹サービス!愛知県愛西市『かにの華 愛西店』
愛西市には、名古屋未上陸のローカルチェーンも集結しています。道の駅から車で約1分の『かにの華 愛西店』は、愛知と岐阜に3店舗を構える"カニローチェ"。名古屋ナンバーのお客さんは「名古屋に比べたらお値打ち」と太鼓判です。
カニ・イカ・ホッキ貝・いくら・サーモンの手毬寿司に、ズワイガニの刺し身、ほうれん草のゴマ和え・柿の生酢・カニしゅうまい・天ぷら5種、カニ入り茶碗蒸し、コーヒーor抹茶に茶菓子まで付く「レディースランチ」がなんと2,750円。一般的なカニランチなら4,200円ほどするところ、この内容で2,750円とは驚きの価格です。
そのカニランチをもっとお得に食べる方法があると、店長の今井さんが見せてくれたのが、「名物蟹飯または蟹手毬(かにてまり)寿司プレゼント券」というクーポン。店内で食事をした人は、クーポンを使うか「PS純金を見た」と伝えれば、9月末までかにの華全店舗で名物の蟹飯か蟹手毬寿司のどちらかがプレゼントされます。しかもクーポンは1枚でグループ全員分OKだといいます。常連のお客さんは「みんな持ってる」「いいでしょ〜」と得意げでした。
そして、奥さまたちがこぞってお持ち帰り用に注文するかにの華名物が、「かに太巻(2,160円)」。「毎回買って帰ります」というお客さんもいて、ズワイガニのカニマヨがたっぷり巻かれています。スタジオで試食した高田さんは「かにの太巻きって、バカウマだね」と大絶賛するのでした。
配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得な情報を紹介しています。ここでは紹介することのできなかった、名古屋ナンバーをめぐる各地の本音や、愛西市ならではの魅力あふれるポイントも、ぜひチェックしてみてくださいね!
やっぱり地元はオモシロイ!
『PS純金(ゴールド)』
【配信】
「Locipo(ロキポ)」で2週間見逃し配信中!→ Locipo
未公開映像もチェック!→ YouTube
【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】石田たくみ(カミナリ)
※記事の内容は放送当時のものです。
