工場潜入から職人技まで!東海の“すごい会社”図鑑 : 5ページ目

名古屋を女子サイクルの街にしたい!
『名鉄協商』で働く、カリテコ女性広報の挑戦

※本記事は2021年6月26日の放送内容に基づいています 。なお、一部、ポート数や自転車数などの数値は公式HPより最新の情報に更新しています 。

街の中を颯爽と風をきって走る“サイクル女子”。乗っているのは、『名鉄協商』のシェアサイクル「カリテコバイク」です。

24時間対応のシェアサイクルで、会員登録をすると、名古屋市内にあるポート(駐輪場)で借りることができ、別のポートに返却することができます。

2019年から始まり、当時は自転車70台、駐輪場は26ポート。その後、増え続け、今ではポートは600以上!自転車数は1,800以上にまで拡大しました。

必要なときに、必要な時間だけ使える「カリテコバイク」。電動アシスト付き自転車を採用しているので、坂道も簡単に利用することができます。また、車輪は20インチなので小柄な女性でも乗りやすく、大きくて便利なカゴも付いています。

もし自転車を返したいポートがいっぱいで、返却が難しい場合は、近くのポートに返却することができます。「よほどあふれることはない」というポートですが、「返却できない」とならないよう、同社ではポートを増やすことにも注力。

今回は、そんなカリテコバイクの設置場所の誘致や交渉を担う、カリテコ女性広報に密着しました。

広報担当者が向かったのは、名古屋市内のとあるマンション。現場では、新ポートの設置工事が行われており、担当者も一緒に設置作業を行います。

同担当者によると、マンションオーナーから入居者へのサービスとして設置を希望するケースが近年増加。この日、市内には新たに2か所のポートが設置されました。

他にも動画では、カリテコバイクの予約・利用方法などを紹介。「名古屋をサイクル女子の町にしたい」と語る広報担当者の仕事へのアツい思いと共に、市内の移動に便利なシェアサイクル情報をチェックしてみては。

■番組情報■
CBCテレビ「花咲かタイムズ」
【GirlsPower】名古屋を女子サイクルの街に!カリテコ女性広報の挑戦。
2021年6月26日放送

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