日本の地下街文化の発祥!「名駅地下街」のイチバン巡り

12月13日放送の『デラメチャ気になる!』の舞台は名駅地下街。9つのエリアに多種多様なお店がひしめき合っています。314店舗もある中で、はるな愛と村上佳菜子があらゆる分野の「イチバン」のお店を巡りました。


日本初の地下街のイチバン古い店


名駅地下街は、1957年に地下鉄東山線の開通とともにオープン。実は日本で初めての本格的な地下街なんです!開業当初からあるイチバン古いお店は、サンロードの中にあります。


『おつけもの松永』は、地下街誕生の時から残る唯一のお店。オーナーの稲熊成拓さんは「お客様が飽きないように商いをしろ」という先代の教えを守り、今でも次々と新商品を開発しています。


2人は珍しいメロンの漬物を試食します。カリッとした食感とほのかに甘い香り。移り変わりの多い地下街で、60年以上もお店を続けられる理由がわかりました。

イチバンの切れ味?『新名堂』


続いてのお店は、1963年開業のミヤコ地下街にある『新名堂』。岐阜県関市出身の先代が地元の名産品である刃物を広めるために、人が行き交う名駅地下街で刀店をオープンしました。


店内の中でイチバン高い刀はなんと230万円!ちなみに、昨今の『鬼滅の刃』ブームによる売上の変化はないそうです…。

イチバン早い?ラーメン店

同じくミヤコ地下街にある『熊ちゃんの店』は、名古屋でイチバン早く札幌ラーメンを始めたお店。昭和40年代、百貨店の北海道物産展で全国的に札幌ラーメンの人気に火が付き、いち早く流行を取り入れたそうです。


おすすめは「みそチャーシューメン」。1週間冷蔵庫で寝かせたコシのある自家製太麺と、コクのあるみそスープがよく絡みます。スープは味が薄くならないよう、作り置きはせず数時間おきに調理するのがおいしさの秘訣!


店長の平野鎌英さんと村上は、中京大中京高校出身という共通点が。シャイで硬派な店長の作るラーメンは、今後も愛され続けること間違いなし!

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。

テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送

※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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