冬に会いたい、モフモフの癒し! 動物たちと過ごす休日 : 5ページ目

「世界最古」のネコはモッフモフ!
マヌルネコ3兄弟の見分け方とは?

2025年5月、名古屋市千種区にある『東山動植物園』にて、マヌルネコの赤ちゃん3頭が誕生しました。

マヌルネコは野生では、アジア・シベリア南部にかけて、高地や草原などに生息。

柵からはみ出るほどモフモフの毛の持ち主で、普通のネコより“ずんぐりむっくり”しています。

この姿は、約600万年前からほぼ一緒!“世界最古のネコ”といわれています。

赤ちゃん3頭は、「ノブ」、「ヒデ」、「ヤス」と命名。信長、秀吉、家康の三英傑が名前の由来です。顔立ちが似ており、なかなか見分けがつかない3兄弟。同園のスタッフたちは、どのように見分けているのでしょうか。

見分けるポイントは、「しっぽ」にある二重の輪。真ん中に2つあるのがヤス、先端にひとつあるのがヒデ、二重の輪がひとつもないのがノブだといいます。

他にも動画では、元気にいっぱいに動き回る3兄弟の様子をたっぷり紹介。来園者から歓声が上がった“レアショット”も必見です。

■番組情報■
メ~テレ「ドデスカ!」
「世界最古」のネコはモッフモフ! マヌルネコの三つ子はどう見分けるの? 東山動植物園【どうぶつZOO鑑】
2025年11月21日放送

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