菜の花、タケノコ、ハマグリ! 東海でひと足早い春を満喫

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街なかでふと目に入る菜の花や、店先に並ぶ春の食材に季節の移ろいを感じる頃。渥美半島に咲き誇る菜の花や大粒のハマグリを味わう一皿、鶏だし香る“タケノコごはん”など、景色も味わいも少しずつ春へと動きはじめています。そんな東海エリアで、“ひと足お先に”春を体感できるスポットを集めました。

※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります

輝く菜の花のじゅうたんにうっとり
田原市・渥美半島で春を先取り!

春の訪れを感じさせてくれる「菜の花」。愛知県田原市の『伊良湖菜の花ガーデン』などでは、気分が上がる“一面イエロー”の景色を見ることができます。

渥美半島では、毎年「菜の花まつり」を開催。いたるところで咲き誇る菜の花は、なんと約900万本にもおよびます。

菜の花畑で一足早い春を感じた後、味わっておきたいのが、田原市のおいしいグルメ。

『お食事処 みなみ』は、新鮮な地魚の刺身が評判の定食屋。店主曰く、潮の流れが速い「伊良湖水道」で必死に泳いでいる魚たちは、身が締まっていて、いわば魚界の“アスリート”。

そんな魚を今の時期に食べるなら、「海鮮みそ煮込みうどん」がおすすめです。地魚のアラ汁にサバふぐ・カキ・ゲソなどを入れているので、魚介のうまみが凝縮!

真ん中にのっているのは赤みそで、おいしいみそをダイレクトに味わえるよう、具材と一緒につまんで食べたり、溶かしながら味変していくのがコツです。

そして、春のフルーツといえばイチゴ。直売所が併設された『安田農園』には様々な品種が並んでいますが、注目は1粒2000円を超える「菜の花いちご」。

大きさも値段も、ほかのイチゴとは一線を画す「菜の花いちご」ですが、味もまた格別。反り返ったヘタは、十分に光合成をして、栄養をしっかり実に届けた証。イチゴは通常、糖度11度以上で甘いといわれているのに対し、菜の花いちごは過去最高でなんと30.8度を記録したといいます。

他にも動画では、菜の花と一緒に楽しめる田原市のスポットを紹介。春ドライブの参考にチェックしてみては。

■番組情報■
メ~テレ「ドデスカ+」
マチ10 菜の花いっぱいの愛知県田原市 進化系みそ煮込みうどん&驚異の“菜の花いちご”に感激
2025年2月14日放送

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桑名市で大きなハマグリを堪能!