菜の花、タケノコ、ハマグリ! 東海でひと足早い春を満喫 : 3ページ目
地元野菜や伝統野菜が15種類!
野菜ソムリエが提案する“サラダめし
1日に必要な野菜摂取量は350グラム。しかし、なかなか足りていない人が多いのが現代。そこで今回は、野菜をワンボウルで楽しむことができる“サラダめし”を紹介します。
JR岡崎駅から矢作川に向かう途中の住宅街にあるのが、古民家を改装したカフェ『ちゃのまのごちそう』。入口の取っ手がにんじんだったりと、野菜をいたるところに感じられるのも魅力です。
ここで食べられる“サラダめし”は、「ちゃのまのサラダボウル(野菜)」(1600円)。この一杯で、1日の野菜目標摂取量(350グラム)をクリアできるのだそう。野菜ソムリエであるオーナーが、“地元野菜や伝統野菜を知ってほしい”という思いを込めて作っています。
ベビーリーフや紅芯大根、菜の花など15種類の野菜が盛られているなか、注目したいのは「トマト」。みずみずしくて、とにかく濃い“ファーストトマト”は、愛知の伝統野菜のひとつ。昔ながらのトマトの味を楽しめます。
他にも動画では、人気メニュー「ハーブチキンと野菜スープ」やオリジナルソースと菜の花の相性など紹介。菜の花やトマトなど春を感じる野菜を、“サラダめし”で味わってみては。
■番組情報■
CBCテレビ「チャント!」
1日分の野菜が食べられるあいちサラダめし
2025年3月27日放送
