菜の花、タケノコ、ハマグリ! 東海でひと足早い春を満喫 : 4ページ目

コツをおさえた下処理で時短クッキング!
鶏だしのコクがおいしい「タケノコご飯」

春の食材・タケノコを使った「タケノコご飯」に挑戦!

まずは、生のタケノコをゆでるところから始めます。

タケノコは鮮度が落ちないように、買ってきたらすぐにゆでるのがポイント!根元を薄く切り、穂先を斜めに切り落としたら、皮をむきます。皮をむいてゆでると、えぐみが取れて時短にもつながります。

たっぷりの水にタケノコを入れたら、えぐみをおさえる「米ぬか」と「赤唐辛子」を加え、あく抜きをします。煮立ってきたら、落としぶたをして、弱火で1時間。ふたをずらしておくことで、吹きこぼれを防止しておきます。

1時間後、タケノコに火が通ったか、根元に菜箸を通して確認。根元にスッと菜箸が通ったら下処理は完了!冷蔵庫で1~2晩寝かします。

タケノコを使うときは、水でサッと洗い、菜箸などで皮のむき残しを掃除。半分、2センチ幅の順で切ったら、最後は2~3センチ四方の薄切りにしていきます。

鍋に味つけしたひき肉とタケノコを入れ、汁気が飛ぶまで炒めていきます。だし汁に30分浸けておいたお米に、塩、炒めたタケノコとひき肉を加え、炊飯器で炊いたら完成です。

丁寧な下処理でタケノコ本来の食感と風味を残し、鶏だしがいいコクを生み出した味わい深い一品。動画内では、コクを担う鶏そぼろの作り方も紹介。タケノコを使った“絶品ごはん”で、食卓に春をプラスしてみては。

■番組情報■
東海テレビ「スイッチ!」
小林まさみ&まさる まさみーる 【タケノコご飯】
2024年5月16日放送

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