歩いて、食べて、ひと休み。岐阜・郡上で味わう、おいしい時間
清流が流れる郡上八幡を、気ままに夏さんぽ。昔ながらの町並みを歩きながら、天然郡上鮎や涼スイーツなど、ご当地グルメを味わうのも楽しみのひとつです。そこで今回は、郡上ならではの“おいしいもの”をピックアップ。歩いて、食べて、ひと休み。夏の郡上をのんびり巡ってみては。
※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります
郡上の清流が育む、夏の味覚。
天然郡上鮎と“水のゼリー”を楽しむ
『吉田屋 美濃錦(みのきん)』は、創業150年以上を誇る食事処。2019年のミシュランガイド東海版で、ミシュランプレートに選ばれた名店です。
国産うなぎを丸ごと一尾使った「うなぎ丼」が名物ですが、夏ならではの味覚も見逃せません。
それは、清流で育まれた天然の郡上鮎を使ったグルメ。過去には、日本一美味しい鮎を決める品評会、「清流めぐり利き鮎会」でグランプリに輝いたこともある一級品です。
登場したのは、鮎2尾と、ご飯・みそ汁・小鉢が味わえる「鮎定食」。身はふわふわで、骨までやわらか。旬の鮎はコケの風味が濃く、独特の苦みもたまりません。
価格は時季によって異なり、若鮎は7月末までの提供。鮎定食は10月まで楽しむことができます。
次に訪れたのは、創業70年を超える『中庄菓子店』。数年前に改装した店内には、和洋菓子が約30種類並びます。
中でも注目は、9月末までの夏季限定スイーツ「清流のしずく」(220円)。長良川源流水のミネラルウォーターで作ったゼリーで、なんと1日に1000個売れたこともあるといいます。
まずはそのまま食べて、ほのかに甘い“水そのもの”の味わいを堪能。2口目は蜜をかけて、味わいます。他にも動画では、郡上八幡駅周辺の人気スポットを紹介。清流の恵みを感じる郡上グルメとともに、駅周辺を散策してみては。
■番組情報■
東海テレビ「スイッチ!」
高橋ひとみのちょっとひと駅~郡上八幡駅~
2026年6月12日放送
