三重県熊野市で、山里に春を告げるミツマタの花が見頃を迎えています。 枝の先に球のように集まった黄色の小さな花。熊野市飛鳥町では、およそ50本のミツマタの花が甘い香りを漂わせています。 ミツマタは、その名の通り枝が3つに分かれ、木の皮は高級和紙の原料に使われます。 2025年の咲き始めは例年より1週間ほど遅かったものの、先週の陽気で一気に花が開き、週末までは見頃が続きそうだということです。