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フグの肝臓を客が持ち帰ったか 県が食べないよう呼びかけ 愛知・蒲郡市の鮮魚店

04.02(水)12:34
愛知県蒲郡市の鮮魚店で、毒のあるフグの肝臓を客が持ち帰った可能性があり、県が絶対に食べないよう呼びかけています。
愛知県によりますと、1日午後1時ごろ蒲郡市西浦町の鮮魚店「石川商店マーケット部」を利用した客から「店で魚の肝臓を入手したが肝臓がフグであった場合食べられるのか」と保健所に相談がありました。
保健所が店に確認したところ、フグを含む魚の肝臓などが入った複数のビニール袋を客が自由に持ち帰りできる状態になっていたということです。
毒があるフグの肝臓がどれだけ含まれていたかは調査中ですが、今のところ健康被害の報告はないということです。
愛知県は、袋を持ち帰った人は中のものを絶対に食べず、店に返却するよう呼びかけています。