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標高2156mの展望台で自然感じる入社式 雪が降る中4人に辞令 岐阜県高山市

04.02(水)12:40
岐阜県高山市の観光名所、新穂高ロープウェイを運営する奥飛観光開発の入社式が、標高2156メートルの展望台で行われました。
新穂高ロープウェイを運営する奥飛観光開発は、これまで社屋で入社式を行ってきましたが、北アルプスの大自然を体感してもらおうと今年初めて標高2156mの展望台で入社式を行いました。
雪が降る中、入社式では、新入社員4人に辞令が交付されました。
川瀬裕之社長は「このような稀有な場所でお客様に楽しんでもらう仕事が出来ることを誇りに感じてがんばってください」と新入社員にメッセージを送りました。
新入社員は、1週間ほど研修をおこなってから業務に就くということです。