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投資名目で1350万円だまし取ったとして逮捕された男性を不起訴処分に 津地方検察庁

04.02(水)17:28
投資運用名目で三重県亀山市の女性から現金約1350万円をだまし取ったとして、2月に逮捕されていた男性について、津地方検察庁は、不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは、大阪市の自称、コンサルティング業の男性(35)です。
男性は、SNSを通じて知り合った亀山市の会社員の女性から投資運用名目として、2020年4月から2021年2月にかけて、現金あわせて約1350万円をだまし取ったとして2月に逮捕されていました。
逮捕当時、男性は容疑を否認していました。
不起訴処分の理由として、津地方検察庁は「関係各証拠を精査した結果、犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分であった」としています。