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「自分の部屋で高校生を刺した」逮捕された男が新供述 愛知県一宮市の死体遺棄事件

04.03(木)16:07
愛知県一宮市の住宅で女子高校生の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された男が「自分の部屋で高校生を刺した」と供述していることがわかりました。
一宮市の無職、江口真先容疑者(21)は3月31日の深夜、自宅のクローゼットに東京都の高校生、加藤和華さん(16)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと加藤さんは3月28日に「オンラインゲームで知り合った人に会いに愛知に行く」と家族に伝えて外出していました。
そして江口容疑者が「ゲームをしていて口論になり、自分の部屋で加藤さんを刺した」と供述していることが新たにわかりました。
江口容疑者の自宅からは凶器とみられる刃物が見つかっています。
加藤さんの遺体には十数カ所の刺し傷があったということで、警察は犯行の経緯を詳しく調べています。