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女の子が「はしか」に感染 3月ベトナムから帰国 三重県では6年ぶり

04.03(木)16:50
三重県は津市に住む10歳未満の女の子がはしかに感染したと発表しました。
県によりますと、津市に住む未就学児の女の子は、今年2月からベトナムに渡航し、3月19日に帰国後、発熱や発疹の症状がみられたため医療機関を受診したところ、はしかへの感染が確認されました。
女の子は3月31日から津市内の医療機関に入院していて、症状が現れてからは不特定多数の人と接触するような施設や公共機関は利用していないということです。
三重県内ではしかの感染者が確認されたのは、2019年5月以来、約6年ぶりです。
県は発熱や発疹などのはしかが疑われる症状がみられた場合、医療機関に事前に連絡してから受診してほしいと呼びかけています。