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オンラインゲームが発端、女子高校生の遺体が発見された事件 街で聞いたゲームへの意識

04.02(水)17:05
愛知県一宮市の自宅に女子高校生の遺体を遺棄したとして、無職の男が逮捕されました。オンラインゲームが発端となった今回の事件、名古屋の大須商店街でオンラインゲームについて聞いてみました。
Q.オンラインゲームはやる
「よくします。ゲームの戦略を立てたり、作戦会議をチャットでやってます」(高校2年生)
オンラインゲームは、他のプレーヤーとゲーム上でチャットをしたり、通話をしたりしながら遊ぶ機能があります。
ゲーム上でやりとりをする中で実際に会うケースもありますが――
「ネットで知り合うのはよくないと思います」(高校3年生)
「会ったりとかはしたくないと思います。画面のやり取りだけだと、どんな人か分からないから」(大学1年生)
今回の一宮市の事件について聞いてみると――
「恐怖を感じた。びっくり」(50代)
「同じ16歳なので自分も事件のような危険があるのではないかと意識し始めたので、ゲームする時は危険にならないように意識したい」(高校2年生)
子どもがオンラインゲームをやっているという女性は、知らない人とやりとりができないように制限できる機能を活用していました。
「知らない人とのコミュニケーションはやめてねと子どもたちには話していて、オンラインゲームをやるとしても学校の友達とか、友達のお母さんと連絡が取れている状態の中でしか、やってはだめだよと伝えています。あとはゲーム機のフィルター(使用制限)をかけたりしています」(40代)