韓国グルメの新スター!絶品牛焼きしゃぶ & 酸っぱ辛い新感覚インドカレー!今年流行るトレンドグルメを情報通が予測『うなずキング』

東海エリアの情報雑誌やグルメサイト運営会社の情報通が、2022年に流行る注目のトレンドグルメを予測し紹介しました。

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韓国グルメの新スター誕生!?本場韓国の国民食「チャドルバギ」


昨年11月にオープンしたばかりの韓国レストラン『チャードルズ 広小路葵店』。 こちらのお店で、9割のお客さんが注文するという大人気メニューが『チャドルバギ』(1人前1,518円)。 ※2人前から注文可能


チャドルバギとは、韓国語で“牛あばら周辺の霜降り肉"のこと。柔らかい肉質と濃厚な脂の甘みが特徴で、こちらのお店ではA4ランク以上の黒毛和牛のみを使用。焼き肉のようにお肉を焼いて、酢を混ぜたさっぱりとしたタレにつけていただきます。

本場韓国ではサムギョプサルと並ぶポピュラーなグルメで、昔から愛されている国民食なのだそう。


昨年から名古屋に焼肉店が続々オープンしていることもあり、焼き肉ブームが到来。さらに韓国グルメブームでもあるため、その2つが合わさったチャドルバギが今大注目されています。

鍋の周りで牛肉を煮込んだコムタンスープで味付けした玉子を焼くことができ、お肉やキムチと一緒にサンチュで巻いて食べるのがオススメです。


ほかに、昨年大ヒットした韓国ドラマに登場し話題となった『韓国弁当』(858円)も人気。アルミの弁当箱に、キムチ炒めなどの数種類のおかずと目玉焼きを乗せたご飯を詰めた、韓国では定番のお弁当です。

このお弁当は、振って食べる食べ方もトレンドポイント。韓国ではお弁当を振って混ぜて食べる食文化があり、SNS映えする体験型のグルメはトレンドになりやすいのだとか。

塩気の効いたスパムとごま油の風味がきいたナムルがご飯とよく合い、特製の甘辛いコチュジャンがアクセントになって、本場の味が楽しめます。

チャードルズ 広小路葵店
住所:名古屋市中区東桜2-19-7
電話:052-934-7317

ポルトガルとインドの融合で誕生した酸っぱ辛いカレー「ポークビンダルー」


昨年10月、名古屋・西区のイオンモールNagoya Noritake Garden1階にオープンした『エリックサウス 則武新町店』。本場・南インドのスパイスが効いたグルメが味わえます。こちらでいただけるトレンド予測のグルメが、『ポークビンダルー』。

元々ポルトガル領だったインド・ゴア地方の料理で、ポルトガルの「ワインとニンニクの豚煮込み」と、インドの香辛料文化が合わさってできたそう。

スパイスカレーにワインビネガーが入っていているので酸味があり、酸っぱ辛いのが特徴です。国内最大級のレシピサイトでも、ポークビンダルーは今年注目のグルメとして検索頻度が急上昇しており、大手コンビニなどでもレトルトカレーとして販売を開始するなど、今注目が集まっています。


こちらのお店では店内メニューとして不定期で提供されていますが、レトルトの『ゴア風ポークビンダルー』(680円)は店頭やオンラインショップでいつでも購入できます。しっかりした辛みのあとに酸味が感じられ、さっぱりいただけるのでクセになること間違いなし!

エリックサウス 則武新町店
住所:名古屋市西区則武新町3-1-17 イオンモールNagoya Noritake Garden 1F
電話:052-526-6949

(2022年1月15日(土)放送 CBCテレビ『花咲かタイムズ』)

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