人気店の売上を大公開!名古屋市中川区「メガインディアンズステーキハウス」絶品ハンバーグ&「山王温泉 喜多の湯」マル秘アイテムで売上アップ『PS純金(ゴールド)』
『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。
2026年2月6日放送分は、「中川区の人気店の売り上げ当てまSHOW」特集!名古屋市中川区を舞台に、高田さん、藤森さん、ゲストの水田信二さんが気になるお店を巡り、週末1日の売り上げを予想します。
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名駅から近いスーパー銭湯がリニューアル!名古屋市中川区『山王温泉 喜多の湯』
最初に3人が訪れたのは、名駅から最も近いスーパー銭湯『山王温泉 喜多の湯』。
こちらは、2025年12月にリニューアルしたばかり。ロビーを全面改装し、岩盤浴は2か所から8か所へと増設、また漫画コーナーも1,000冊から1,300冊に増えるなど、より充実した空間に生まれ変わっています。入館料は大人が平日880円、土日祝でも980円。1,000円以下で丸1日楽しめるとあって、週末には1日およそ2,000人が訪れる人気のスーパー銭湯です。
こちらの人気にはもう一つ秘密が。それはリストバンド式の後精算機を導入したこと。館内のサービスがほぼすべてリストバンドをかざすだけで利用でき、支払いが便利になったことで、売り上げは約20%アップしたそうです。なかでも、利用が集中しているのが『旨み処 HACHI』。155席ある店内は、お昼の時間帯になると満席になるといいます。
こちらで一番注文されているのが、「カレーうどん(930円)」。和風だしに20種類のスパイスを合わせた香り高い一杯で、1日に50~80食が出る人気ナンバー1メニューです。
続いて注文が多いのが、昔ながらの「鉄板ナポリタン(940円)」。さらに、第3位には四日市風のニンニクダレが食欲をそそる「とんてき定食(1,980円)」がランクインしています。
そんな人気スーパー銭湯の週末1日の売り上げは、約300万円。来館者はおよそ2,000人、1人あたりの利用額は平均1,500円ほどです。来館者の3割以上がレストランを利用し、リニューアル後は20~30代の利用も増加。
こうした情報をもとに売り上げ予想をしましたが、高田さんはなんと約2,408万円と大胆予想。「もうちょっとちゃんと計算した方がいい」とツッコミを入れる藤森さんの予想は約280万円と、実際の金額に最も近い結果となりました。
伝説のタレを継承する焼き魚専門店!名古屋市中川区『魚仁商店』
創業17年の『魚仁商店』は、常時15種類以上の焼き魚をそろえる専門店です。店主の天野さんは、中川区の名店『魚梅商店』(現在は閉店)の味を受け継ぎ、17年前に店をオープンしました。名店の味を継承する伝説のしょうゆダレで焼き上げます。
魚は遠赤外線で最もおいしく仕上がる絶妙な火入れで調理。来店したお客さんからは「スーパーでは食べられない」「家で焼くのと全然違う。おいしいです」と絶賛の声があがります。
こちらでは、土用の丑の日は1日500尾、売り上げ150万円を記録した「うなぎ蒲焼(1尾・3,000円)」をはじめ、スルメイカやさわらの照り焼き、さけの塩焼きなどが人気です。
なかでも、1番人気「さば照焼(1切れ・300円)」は、たまり醤油を2種類ブレンドした秘伝のタレとサバの油がベストマッチ。試食したゲストの水田さんは「ご飯ほしい!おいしい」と思わず声を上げます。
開店から最速4時間で完売することもあるほどの人気ぶり。1日の売り上げは約11万円で、家族分をまとめ買いするお客さんが多く、1人あたりの利用額はおよそ2,000円になります。今回は高田さんが10万円と予想し、見事ニアピンでした。
キッズパーク無料のローカルチェーン店!名古屋市中川区『メガインディアンズステーキハウス』
『メガインディアンズステーキハウス』は、誕生から8年で11店舗に急拡大しているローカルチェーン店です。今回訪れた千音寺店は名古屋市内で売り上げトップを誇る店舗。週末は開店直後から、約200席が満席になるほどの人気です。自分で焼いて楽しむセルフ鉄板焼きスタイルで、メニュー数は50種類以上。3人は人気ベスト3メニューを試食することに。
人気第3位「ハラミ&バーグコンボ(2,508円)」や、人気第2位「ハラミステーキ(120g・1,375円)」といった、ボリューム満点のメニューが並びます。
そして人気第1位は、「合い挽き肉汁爆発ハンバーグ(200g・1,265円)」。ナイフを入れた瞬間、あふれ出す肉汁に歓声が上がります。週末1日には約200食、売り上げにして25万3,000円分も注文が入るのだとか。
さらに、千音寺店の売り上げのカギとなるのが、2階フロア全面を使った無料キッズパーク。約4,000万円かけて作られたこのフロアでは、巨大すべり台や6面トランポリンなどを完備。レストランの待ち時間も子どもたちが楽しく遊べるため、混雑時でもお客さんを逃がさない工夫をしています。
そんな大人気店の週末1日の売り上げ予想は、高田さん600万円、藤森さん110万円、水田さん64万6,000円とさまざま。そして、正解は約140万円。1日約700人来店すると聞き、水田さんは「そんなに来るんですか!?」と驚くのでした。
大量買い続出の自家製チーズ!名古屋市中川区『名古屋チーズ工房HAKU』
『名古屋チーズ工房HAKU』は、名古屋市内で唯一チーズ工房を併設するお店として3年前にオープンしました。
店内でつくる自家製チーズは評判を呼び、大量買いする人が続出!名古屋市農業センターの鮮度抜群の牛乳を使用しています。
看板商品の「モッツァレラチーズ(50gあたり375円)」は、噛むほどに広がるミルキーな味わいが特徴。ジャパンチーズアワードで多数の賞を受賞しています。
1日の売り上げは5万~5万5,000円と予想した3人。正解は6万円で、見事ニアピンです。しかし、これは店舗販売のみの数字。実はホテルやレストランへの卸販売も行っており、売り上げは月80万円にのぼるといいます。想像を超える結果に、一同驚きを隠せませんでした。
18円から90万円超えも売れる熱帯魚店!名古屋市中川区『ナゴヤアクアズ』
『ナゴヤアクアズ』は約100種類の熱帯魚を販売する専門店。1日の来店数はおよそ20人です。
全国から熱帯魚マニアが殺到するこちらの店は、希少価値が高くお値打ちと評判です。過去には90万円もする金色の希少アロワナ「黒い過背金龍(かせきんりゅう)」が売れたこともあります。
そして、こちらのお店の売り上げを支えるのはエサ用の魚。1匹18円ですが、多い方では500匹購入し、9,000円の売り上げになります。50万円や4万円といった予想があるなか、高額な熱帯魚も扱うこの店の1日の売り上げは約8万円。普段はエサ用の魚の売り上げがメインですが、高級魚が売れた日はさらにアップ。「黒い過背金龍」が売れた日は、過去最高売り上げ99万円となったのでした。
配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報を紹介しています。『魚仁商品』や『メガインディアンズステーキハウス』の、ここでは紹介できなかった商品もぜひチェックしてみてください!
やっぱり地元はオモシロイ!
『PS純金(ゴールド)』
【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】水田信二、中川萌香(中京テレビアナウンサー)
※記事の内容は放送当時のものです。
