名古屋のっかりタウン清須市!「田記」夢のカスタム定食&「あつたや」100年受け継ぐ味噌ダレでなごやめし『PS純金(ゴールド)』

『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。

2026年2月20日の放送分は「名古屋のっかりタウン~清須市~」特集!清洲城があり、インバウンド観光客に人気上昇中の清須市。「何もない」と話す市民のみなさんの協力のもと探してみると、実は名古屋に負けないスポットが続々と見つかりました。そんな清須市の”ご自慢グルメ”をお届けします。

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ラーメンが200円!?夢のカスタム定食も楽しめる衝撃の町中華!愛知県清須市『田記(でんき)』

清須市でまず見つけたのが、北京家庭料理店『田記』。店主の田さんが名古屋・栄の『丸栄』内で創業し、閉店を機に清須市へ移転したお店です。

人気の「台湾ラーメン(700円)」は、こだわりの国産しょうゆダレに、約5時間煮込んだ鶏ガラと豚骨のスープを合わせた一杯。特注のストレート細麺に、ニンニクたっぷりの自家製台湾ミンチをのせています。

もともと良心的な価格ですが、「ラーメンセット」(900円※ランチ価格)ならよりお値打ち。卵2個を使った「黒酢玉子飯」など、ボリューム満点のご飯ものが実質200円で組み合わせられます。ラーメンは6種類、ご飯ものは7種類から選択OKです。

さらに驚くのは、「日替わり中華定食 鴨の血豆腐中華汁煮(900円※平日限定)」には、通常サイズのラーメンがなんとセットラーメンとして、プラス200円で付けられるとのこと!

そして常連客が激推しするのが、「ユーリンチーABセット」。大きめにカットした鶏もも肉をカリッと揚げ、ラー油やごま油を効かせた特製ソースをかけた油淋鶏に、もう一品を組み合わせられるボリューム定食です。例えば、「ユーリンチーABセット 本格麻婆豆腐(1,000円※ランチ価格)」や「ユーリンチーABセット 青菜の塩味炒め(950円※ランチ価格)」など、好みに合わせて選べる”夢のカスタム定食”です。

名古屋クオリティの本格中華がリーズナブル。しかも、「田記壷肉(950円)」や「にくにくしいチーズ棒餃子(1個・180円)」「肉まん(480円)」など、約100種類もの豊富なメニューがそろうのも人気の理由です。それでも、「(理想は)また名古屋で店をやりたい」と語る田さん。名古屋への憧れを胸に抱きながら、今日もお客さんを虜にする絶品中華を作り続けるのでした。

午前中に売り切れも?持ち帰り用ホルモン!愛知県清須市『大衆炭火 ほるもんひとすじ もくもく。本店』

清須市で見つけた2軒目は『大衆炭火 ほるもんひとすじ もくもく。本店』。

番組スタッフが注目した「名古屋生もつ鍋(1人前・1,529円)」は、名古屋要素は入っておらず「名古屋を付けたかっただけ」と‟のっかり“を認める代表取締役社長の井村さん。

のっかっているものの、実はこちら、約70年続くすごいお店。すぐ隣で水・土・日曜日限定で営業するホルモンの販売店『ほるもん専家 ひとすじ』の持ち帰り用ホルモンは、午前中で売り切れる日もある人気ぶりで、清州のみならず名古屋から足を運ぶお客さんも。

メニューは、「国産特上牛ホルモン(100g・430円)」などのほか、「国産幻のしろ 豚大腸(100g・214円)」など珍しい部位も販売。200g以上購入すると、無料で特製タレ(味噌・塩味)を使った味付けをしてくれます。

ここだけの名物パン!全長50cmの生ソフトフランスパン!愛知県清須市『リアルキッチン』    

次に見つけたのが、おしゃれなランチが楽しめる清須市『リアルキッチン』。

「特製 海老マヨプレート(1,300円)」「とろ鯖と鮭の食べ比べ(1,300円)」など、美と健康をテーマにしたランチが充実しています。

それだけではなく、会長の増子さんが「生ソフトフランスパンといえるのはウチだけ」と話す商品が、「虹生ソフトフランスパン(プレーン・1,100円)」。

乳製品・卵は使わず、オリジナルブレンドの小麦粉で作ることで、繊細な甘みともっちりやわらかい食感に仕上がります。全長50cmほどでインパクトも抜群。切ってトーストすると表面パリッと中はふんわりもちもちに。

ハーフサイズの「虹生ソフトフランスパン(1,000円~※ハーフサイズのみ)」は、フランボワーズやピスタチオ、イカスミなど7つの味があり、ラインナップはまさにレインボーです。

さらに、この「虹生ソフトフランスパン」で作るサンドイッチも絶品です。「自家製しょうゆこうじツナマヨ(500円)」や「えびアボカド(600円)」など8種類がそろいます。
また、約12人前の「フルサイズサンドイッチ(4,000円~※2日前までに要予約)」も人気。具材はカスタマイズ可能なので、大人数のパーティーにおすすめです。

なごやめしは名古屋より清須がいい!? 100年受け継ぐ味噌ダレが決め手!愛知県清須市『あつたや』

次に訪れたのは、店名から名物までしっかりと名古屋にのっかっている、創業100年の老舗『あつたや』。常連客は「愛知県で有名な食べ物はここに来た方が早い」と絶賛します。

「味噌かつ定食(1,000円)」などに使われる「味噌ダレ」は、八丁味噌をベースに独自の配合で仕立てた、100年受け継がれてきた味。適度な霜降りの高級部位、本ロース豚肉のカツと相性抜群です。

看板に「名古屋名物」と出してあることについて、「清須名物だと誰も気を引かないもんね」と笑う店主の小貝さん。「串かつ定食(5本・780円)」なども人気ですが…。

極めつきは「名古屋名物定食(2人前・5,700円)」。上味噌かつ、国産手羽先、木の芽田楽などに加え、単品では3,580円のひつまぶしまで付いて、超お値打ちになごやめしが満喫できます。

1日1,000本以上売れる!だんごが名古屋の半額以下!? 愛知県清須市『五王製菓 清須店』

最後に見つけたのは、「名古屋だんご半額の店」とのれんを掲げる『五王製菓 清須店』。愛知・岐阜に12店舗を展開するみたらし団子のローカルチェーンです。

営業日が基本的に土・日曜日ということもあり、みたらし団子を50本、65本、120本などと爆買いする清須市民が続出。これまでに多い人では「2,000本(買った)」と店員さんは語ります。

買いに来たお客さんに、みたらし団子の値段を聞いてみると「1本30円」と判明。想像以上の破格値に「時代錯誤です、もう」と驚くしかないスタジオメンバーなのでした。

配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得な情報を紹介しています。プール・風呂・ジムが格安で1日使い放題の『ARCO 清洲』、清洲城付近の桜並木、新幹線が見える公園など、清須市民のみなさんが教えてくれた清須市の名所情報も、ぜひチェックしてみてください!

やっぱり地元はオモシロイ!

『PS純金(ゴールド)』

【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】ハシヤスメ・アツコ

※記事の内容は放送当時のものです。

PS純金(ゴールド)

高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です。

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