たどり着くまで、冒険気分!東海の秘境グルメ&レジャー
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ナビを頼りに山道を進んだり、森の中を歩いたり。目的地までの時間も、なんだかワクワクするのが“秘境”のおもしろさです。山奥のそば処や自然の中で味わう流しそうめん、森に囲まれたカフェまで。今週は東海地方で楽しめる“秘境グルメ&レジャー”をピックアップしました。いつものおでかけに、ちょっとした冒険を。夏だけの特別な体験を探しに出かけてみては。
※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります
連日予約で満席!標高700メートルのそば処で
“二層の茶そば”と絶品かき氷を堪能
愛知・東栄町、標高700メートルという秘境の地にありながら、連日予約でいっぱいの『そば処 茶禅一』。2019年、愛知・岐阜・三重のミシュランガイド特別版にも掲載された名店です。
看板メニューは、二層になっている珍しいタイプの「茶そば」。そばの実はその時々で産地を選び、店の石臼で挽いて自家製粉。のどごしと香りを重視した白い“二八そば”と、爽やかに香る煎茶の粉末を混ぜた茶そばの2種類を打ったら、水分の違いを見極めて重ね、伸ばしていきます。
最初は、煎茶塩をつけて食べるのがおすすめ。かむとお茶の香りがフワッと広がり、そばの風味や甘味がダイレクトに感じられます。
お店の一番人気は、量もしっかりある「三種盛り」。そば殻ごと挽いた香ばしさや風味を楽しむ“田舎そば”、殻を外してそばの甘味をいかした二八の“雲上そば”、そして“茶そば”。違いを感じる3種類を食べ比べることができるのが魅力です。
そんな同店の目の前には、お茶を扱っている『おもてや園』があります。実は同店、元々はお茶農家。ペットボトルなどが主流となり、茶葉の需要が減るなか、お茶をいかすためにそば屋をはじめたのだそう。
お茶屋さんにはテラス席があり、景色を見ながら食べるかき氷も好評!赤と白の二色が目を引く「いちごレアチーズクッキー」は、冷たいケーキのような一品です。
氷は三重県伊勢市のものを使用。溶ける直前で削っているのでフワフワ!ほかでは食べられない手作りフレーバーだけでなく、お茶農家ならではの煎茶やほうじ茶を使った和のかき氷も見逃せません。
食事もスイーツも堪能できる秘境のそば店で、絶景も絶品もまとめて贅沢に味わってみては。
■番組情報■
CBCテレビ「チャント!」
愛されフード 秘境のそば店の茶そば&ケーキみたいなかき氷!
2025年10月13日放送
