ドラゴンズの大ファン!俳優・升毅さんと名古屋・中区でこだわりのオーダーメード店めぐり『ぐっさん家』

”ぐっさん”こと山口智充さんの名古屋暮らしや自由な一人旅を通して、素のぐっさんを垣間見る生活バラエティ『ぐっさん家』(東海テレビ 毎週土曜夕方6時30分~放送)
今回(2021年12月18日放送)は『ぐっさん!名古屋で自分だけの一品!オーダーメードの旅!!』。


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ゲストは俳優の升毅さん!ぐっさんとは以前にドラマで共演して以来親交が深く、名古屋に来る機会も多いそうで…


実は升さんは小学生の頃からのドラゴンズファン!この日もマスクにはドラゴンズのマスコット・ドアラのワンポイントつき♪そんなお茶目な升さんと名古屋市中区でオーダーメードのお店を巡ります。


創業100年!大須の老舗帽子店で自分だけのキャップをオーダー!『HATBLOCK』

まずやってきたのは大須にある『HATBLOCK』。今年で創業100年という老舗の帽子店です。
麦わら帽子の製造から始まり、お客さんの様々な要望に応えるため、現在のオーダーメードスタイルに。ぐっさんもお店に入るなり「もう目に飛び込んでくる帽子、大好きなやつがいっぱいありますわ。帽子大好きなんですよ!」と目を輝かせます。


『帽子セミオーダー』は8800円から。好きな帽子の形と生地を選び、それぞれの頭のサイズに合わせて自社工場でひとつひとつ丁寧に仕上げてくれます。


「僕の頭けっこうハチが大きいんで…ないんですよ!『いいな』と思っても小っちゃいっていうのがあるから」と悩みを打ち明けるぐっさん。代表の山田さんに測ってもらうとサイズはLL!


続いては帽子の型選び。店内にはハンチングやキャスケットなど様々な帽子がズラリと並びます。中でもぐっさんが注目したのが『ポークパイハット』という帽子。


「ポークパイ好きなんですよー!」とテンションの上がるぐっさん。早速試着してみると…代表の山田さんも「似合ってる!」とお墨付き。


升さんもハンチングやキャップなどを試着。生地や色によって印象が変わるので、色々試して自分だけの帽子を吟味します。


迷った末、ぐっさんが選んだのはトップが平らな形をした『ワークキャップ』、升さんはシンプルな『キャップ』をチョイス。


オーダーした帽子は1週間から10日ほどで完成!2人とも『児島デニム14oz』というインディゴの生地を使い、升さんはキャップの穴がかりに赤を使いアクセントに!大人の2人に似合うシックな仕上がりになりました。


鍋のオーダーメード!?回転レーンで自分好みの火鍋をカスタム!『NANI回転小火鍋』

続いてやってきたのは大須に2年前にオープンした鍋料理の専門店『NANI回転小火鍋』。お店の看板には『自己流鍋!』と書かれていますが…


店内では回転寿司のようなレーンに鍋の具材が回っています。こちらのお店のシステムは“一人一鍋”で好きなスープ、好きな具材を選んで自分だけのオリジナル鍋を作れます。


人気は『NANIランチ』(1000円)。鍋のスープは4種類。2色鍋にして2種類を同時に味わうこともできます。具材は4種類ある肉から好きな組み合わせで5皿。さらに、ご飯か麺を1皿。そして、野菜の盛り合わせが2皿というボリュームでなんと1000円!さらに回転レーンから好きな具を追加し、自分だけの鍋をカスタマイズできます。


ぐっさんが選んだのは豆板醤や中国山椒の効いた辛みのある『麻辣スープ』。具は鶏肉と豚バラ肉。さらにラム肉とイカ団子を追加で注文しました。


升さんは『麻辣スープ』と『トマトスープ』の2色鍋に牛バラ、豚肩、鶏肉と3種類のお肉をチョイス。


「きてますよ!中国山椒の辛みが!」と麻辣スープを味見した升さん。ぐっさんも「あぁ!結構きますね。でも美味しい辛さ!」と痺れる辛さに納得。


テーブルにあるゴマダレに追いゴマをしていただくと麻辣スープの辛味がマイルドに!ぐっさんも「ゴマダレと合わせたらうまいです!」と絶賛!


料理好きな升さんとのトークも盛り上がり、オーダーメードの“自己流鍋”で大満足のランチタイムを過ごした2人。


アンティークの古材で家具をオーダーメード!『STORE IN FACTORY』

続いて訪れたのは丸田町交差点近くにある『STORE IN FACTORY』。代表の原さんがアメリカやヨーロッパで買い付けたアンティーク家具や個性的な雑貨が所狭しと並びます。


1階がショールームを兼ねたセレクトショップ、2階と3階がアンティークショップと家具製作のお店になっているということで「めっちゃ広いですね!これ一日で見られへんわ」と興味津々のぐっさん。


『STORE IN FACTORY』ではアンティークの家具に使われていた古材を組み合わせてお客さんの要望にあわせた家具を製作。天板や脚など材料すべてが一点モノで、できあがる家具も唯一無二!アンティークなデザインを活かしながら、オーダーメードで個性的な家具を生み出します。


4本とも脚のデザインが違う机もあり、ぐっさんも「こんなの見たことない」とビックリ!代表の原さんによると「新たに何かを仕入れをしていくのではなくて、ある物のなかで作っていくのが楽しくて。イメージとしては残ったおかずとか、冷蔵庫の中にあるものでおいしいものを作ろうみたいな、そういう発想から家具を作り始めました」というコンセプトで古材を組み合わせた家具を製作しているそうで、ぐっさんも「素敵だな~。カッコいい!」と共感します。



新しい『ぐっさん家』に置く棚のオーダーメードに興味津々のぐっさん。升さんも「作っちゃえば?」とノリノリ!


「いやー!もう興奮!楽しい」とお店を出てきたぐっさん。升さんも「一番楽しいヤツじゃないですか、これ!」と大満足。名古屋市中区でオーダーメードの旅を楽しんだ2人でした。


『ぐっさん家』

出演:山口智充
東海テレビ 毎週土曜夕方6時30分放送
【番組HP】 ぐっさん家

※記事の内容は放送当時のものです

ぐっさん家

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