ラーメンも大道芸もモーニングも! 寄り道したくなる、東海の商店街

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引っ越しをした人も、通い慣れた街に戻ってきた人も、4月は新しい景色が広がる季節。そんなときに歩いてみたいのが、街の“らしさ”がギュッと詰まった商店街。地元民に愛されるラーメンやモーニング、自分だけの時間を楽しめる小さな本の世界まで、商店街には地元ならではの魅力があふれています。気になる一角をのぞいてみると、この街と少し仲良くなれるかも。思わず寄り道したくなる、東海地方の商店街を集めました。

※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります

個性派ラーメンから願掛けグルメまで!
IGアリーナから一番近い『柳原通商店街』

名古屋市・北区にある、『柳原通商店街』。江戸時代は名古屋城の警護をする武士の屋敷が並ぶ、“柳原街道”と呼ばれていたエリアで、昭和中期は120以上の店が軒を連ねていました。

現在は40店舗以上が経営中で、続々と新店舗もオープン!近隣には『IGアリーナ』があり、同施設でイベントが開かれる際は、全国各地から人が訪れ、賑わいをみせています。

コシの強い麺が特徴のラーメン屋『麺.れおん』は、イベント前後になると大繁盛!外に行列ができる日もあり、スタッフを増員して対応するほど。

ピリ辛がクセになる「特製辛味噌ラーメン」(1280円)や、濃厚味噌をクリーミーに仕立てた「味噌ラテらーめん」(1100円)など、一風変わったラーメンを味わうことができます。

商店街には“IGアリーナ効果”を見越してオープンした店舗も多く、中にはイベントに合わせて専用メニューを用意する店も。そのひとつが、『ダイニング キチホウシ』です。

ボクシングの試合の際には、名古屋メシのみそカツを、「尚弥勝つ!!みそカツ定食」というユニークなネーミングで提供。値段も選手名にちなんで、“708円(ナオヤ)”にしていたといいます。

同商店街の近くには、大学のキャンパスが並んでいることもあり、大学生の利用も増加中。安くてボリューミーなコスパ抜群の食堂なども人気を集めています。

他にも動画では、三重県・津市にある『大門商店街』も紹介。これからさらに発展していくであろう、ディープな商店街に注目です。

■番組情報■
東海テレビ「ニュースONE」
東海ナルホド調査団 昭和レトロな商店街
2025年10月6日放送

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『笠寺観音商店街』で本の世界に浸る