ひとりで過ごす、いい休日。 週末ソロ活 : 2ページ目

323メートルの“バラ回廊”へ!
一面ピンクのテラスガーデンも注目

園内で圧倒的な存在感を放つのが、「ローズテラスとバラ回廊」。

ローズテラスとバラ回廊

中央テラスから四季咲きのバラを見渡すことができ、外周部では323メートルのバラのトンネルを散策することができます。

特に印象的だったのが、ツルバラのアーチが続く「バラ回廊」。

1995年に開催された「花フェスタ‘95 ぎふ」の跡地を活用して整備された同公園では、長い年月をかけて、さまざまな花景色づくりが進められてきました。

バラ回廊ではアーチ状の通路にツルバラが植栽されており、現在は上部がつながるように成長。アーチの中を歩いていると、まるで花に包まれているような非日常的な世界を体感できます。

春風が一面に広がるテラスガーデン

また、階段状になっている「テラスガーデン」では、ピンク色の「春風」という品種が一面を覆う景色を眺めることができます。

春風は地に這うように伸びる特徴をもつバラ。もともとテラスガーデンは様々なバラが植えられていた場所だったそうですが、“テラス一面にバラが広がる風景を作りたい”というスタッフの想いから、すべてのバラを春風に変更。3年ほどかけて育てられ、現在の景色になったといいます。

ただ花を並べるのはなく、“どんな風景を見てほしいか”を考えながら育てられた花々。その積み重ねが、園内の心地よさにつながっているのかもしれません。

また、バラ以外でのんびり過ごしたい人におすすめなのが「霧のプレリュード」。

リニューアルされたこのエリアには、屋外用ソファや滝のように水が流れる空間が整備されており、水音を聞きながら涼しく過ごせます。花を眺めたあと、ぼんやりと緑と風を感じる時間も、この公園ならではの楽しみ方です。

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