国の重要文化財、本丸御殿の玄関を飾る襖絵など、貴重な資料で名古屋城の歴史を伝える展覧会が、名古屋城の西の丸御蔵城宝館で開かれています。 名古屋城は江戸時代初期に創建され、明治以降は皇室の離宮となり、その後、名古屋市に下賜されました。今回の展示では本丸御殿の障壁画をはじめ、天皇の儀式の際に使った豪華なテーブルクロスなど、33点を紹介しています。 この展覧会は4月20日(日)までです。