名古屋市東区の「文化のみち撞木館」で華道家、假屋崎省吾さんの個展が始まりました。撞木館は貿易商の邸宅として大正15年に建てられ、市の指定登録有形文化財です。展覧会は建築100周年を記念して企画されました。 假屋崎さんらしい大胆な造形と色使いが特徴の生け花10点が、大正時代の文化を今に伝える和室や庭園の風情を生かして展示されています。 假屋崎省吾さん: 「建物と私の花との融合の美、これが狙いです」