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不発弾の処理作業 名古屋市中区丸の内で4月5日に実施 避難呼びかけや市バスの運行に影響も

04.02(水)18:41
名古屋市中区で発見された不発弾の処理作業が4月5日に行われる予定で、周辺は立ち入りが規制され、市バスの運行などにも影響が出ます。
2月24日、名古屋市中区丸の内二丁目の工事現場で不発弾が見つかりました。
処理作業は4月5日に行われ、現場からおよそ200メートルの範囲が警戒区域に指定され立ち入り禁止となり、964世帯・1485人に避難が呼びかけられます。
午前8時半ごろから丸の内小学校が避難所として開設され、処理作業は午前9時半から始まります。警戒区域内にあるバス停は休止し、作業が終了して規制が解除されるまでは、う回して運行します。
この近くでは、3月20日にも不発弾の処理作業が行われていて、その際は午後1時ごろに作業が完了し、避難の呼びかけが解除されました。
さらに、丸の内二丁目では、4月20日にも別の不発弾の処理作業が行われます。