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子どもが住み続けたいと思える自治体に 愛知県大府市が「愛知県ユニセフ協会」と包括連携協定

04.04(金)18:47
愛知県大府市は4月4日、子どもを中心とした社会を目指して「愛知県ユニセフ協会」と包括連携協定を結びました。愛知県ユニセフ協会は国際連合児童基金=ユニセフへの募金活動や広報活動を通じ、貧困や飢餓などで苦しむ子どもを支援する団体です。
今後の取り組みとしては、協会の持つ知見やネットワークをいかし、大府市内の小・中学校で世界の子どもの現状を伝える出前授業などを開催を予定しています。
大府市は、子どもの権利を守り、健やかな成長を支えることで、将来も大府市に住み続けたいと思う子どもを増やしたい考えです。