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シラスウナギの豊漁で「ビジネスの波に乗るチャンス」 ひつまぶしを1日約100食売り上げる人気うなぎ店も期待 名古屋

04.02(水)19:27
物価高の中、ウナギの稚魚である「シラスウナギ」が豊漁となっています。今後、「うな丼」や「ひつまぶし」は安くなるのでしょうか?
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名古屋市中区にある、昼はうなぎ店、夜は居酒屋に変貌する「昼だけうなぎ屋」。名古屋を中心に展開するフランチャイズ店です。一番人気のメニューは?
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「やっぱり、ひつまぶしですね」
ひつまぶしの上が2500円。「特上」と「極上」も合わせると1日に約100食を売り上げる、ひつまぶし。そのほかのメニューも合わせると1日に約150人前を売り上げるそうです。では、ことしのシラスウナギの豊漁については?
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「全国的に仕入れ値がぐっと下がってくる。よりおいしいウナギを、お手頃価格でお客さまに提供できるいい機会だと思う」
メニューの値下げはどうするのか?
気になるのは値下げはどうするのか?ということですが…。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「夏は過去最高のお値打ち価格で提供したい」
ウナギが多く食べられるのは「土用の丑の日」ですが、ことし7月19日と31日はフェアが期待できそうです。ただ、通常メニューは基本的には据え置く方針です。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「販売価格を下げてしまうと、人件費コストや水道光熱費などが上がっているので、利益額は確保したいと思うがボリュームを上げることにこだわっている」
最後に改めて今のシラスウナギの豊漁について聞くと。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「仕入れ値が下がりますので、ウナギビジネスの波に乗るチャンス」