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「女性と口論になり複数回刺した」 女子高生の遺体には後頭部や背中などに多数の刺し傷 愛知・一宮市

04.02(水)18:57
愛知県一宮市の住宅で女子高校生の遺体を遺棄したとして逮捕された男が「女性と口論になり複数回刺した」と供述していることが分かりました。
一宮市の無職、江口真先容疑者(21)は3月31日夜、自宅の2階にあるクローゼットに東京都の女子高校生、加藤和華さん(当時16)の遺体を布で包むなどして、遺棄した疑いが持たれています。調べに対し、江口容疑者は容疑を認めているということです。

その後の捜査関係者への取材で江口容疑者は「女性と口論になり、複数回刺した」と供述していることが分かりました。司法解剖の結果、加藤さんの遺体には後頭部や背中などに多数の刺し傷があったことが確認されています。
加藤さんは3月28日「ネットゲームで知り合った友達の家に行く」などと言って家を出てから連絡が取れなくなっていたということで、警察が事件の経緯などを慎重に調べています。