時短・簡単・かわいい!みんなのお弁当レシピ : 7ページ目

チューブ味噌で作る!
北京ダック風サンドイッチ

チューブ式の味噌加工品を使って、北京ダック風のサンドイッチ作り!材料は、食パン2枚、チューブ味噌、きゅうり、サラダチキン、ネギ(白い部分)です。

まずは、きゅうり・ネギを細くカット。ネギは“白髪ネギ”にしていきます。食パンはふんわりラップをかけて、電子レンジへ。500wで30秒温めます。

温めたパンは、サンドイッチメーカーにセッティング。チューブ味噌をパンの真ん中に塗り、きゅうり、白髪ネギ、サラダチキンをのせていきます。具材をのせたら、もう1枚の食パンでサンド。サンドイッチメーカーで形を整えたら、完成です。

味噌×ネギの味わいが、“北京ダック感”を底上げ。コンパクトサイズなので、お弁当にもぴったりです。余ったパンの耳の部分は、ラスクにチェンジ!サンドイッチのお供にすることで、北京ダックならではの“鶏皮のパリパリ感”も一緒に味わうことができます。

「ナゴヤ飯 星川食堂」では、自宅にある食材で簡単に作れる料理レシピを多数紹介。献立に悩んだとき、チェックしてみては。

■番組情報■
Locipo「ナゴヤ飯 星川食堂」
#14 チューブ味噌とサラダチキンで簡単ゴージャス北京ダック風サンドイッチ
2023年5月7日配信

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お弁当の食中毒に注意!
調理時からできる予防のポイントは?

スポーツ大会やレジャーなど、お弁当を作る機会が増えるこの季節。暑さは和らぎましたが、気温が上がる日も予想されます。

気温が上昇するなかで、気を付けたいのが食中毒。家庭で出来る食中毒の予防法を、名古屋大学病院の山本尚範救急科長に聞きました。

冬はノロウイルスによる食中毒が多いですが、気温が高い時期の食中毒は、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクターなどが主な原因菌。これらの原因菌は、生肉・魚介類、人が動物の皮膚、さらに傷口などにも生息しているといいます。

お弁当などを作るとき、私たちはどのようなことに注意が必要なのでしょうか。

山本救急科長によると、多くの細菌は35℃ほどの“人間の体温ぐらい”で1番増えますが、20℃ぐらいから増え始めるそう。加熱して調理した後も、常温で置いておくことはよくないといいます。

前日に作り置きする場合は、冷蔵庫ですばやく保管。多くの細菌は熱に弱く、中心部の温度が75℃以上で、1分以上加熱すると死滅しますが、なかには熱に強いウェルシュ菌やボツリヌス菌など熱に強い細菌もあるといいます。

山本救急科長は、「30~40℃の間で最も増殖するため、加熱調理後、すばやく冷やすことが大切です」と冷蔵庫で保管する理由を明かしました。

他にも動画では、弁当に入れたい殺菌性の高い食材やオススメのおかずなど紹介。気温が高い日の食中毒対策にチェックしてみては。

■番組情報■
メ~テレ「ドデスカ!」
気温上昇…お弁当の食中毒に注意!予防のポイントは
2024年5月17日放送

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