宮崎県宮崎市「百姓うどん」”よっしゃー!”店主の気合いうどん!新たな仲間&元医者バイトの卒業 『オモウマい店』
毎週火曜日19時日本テレビ系全国ネットで放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』。
2026年2月3日の放送分は、「よっしゃー!」と叫び声をあげる、気合いいっぱいの店主でおなじみの『百姓うどん』が登場!全力投球で店を切り盛りする店主と、アルバイトスタッフとの出会い、そして旅立ちをお届けします。
ゲスト:長谷川雅紀(錦鯉)、渡辺隆(錦鯉)、大沢あかね、角田夏実
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完成まで1週間!こだわりの天かすで作る究極のたぬきうどん!宮崎県宮崎市『百姓うどん』
「よっしゃー!」「いらっしゃいませ!」と威勢のいい掛け声が店内にこだまする『百姓うどん』を再訪。店主は変わらず、全力投球で店を切り盛りしています。
直径約25cmの宮崎県産ゴボウの天ぷらと、自家製いりこだしのつゆが味わえる「ごぼう天うどん(650円)」。器からはみ出すほど大きなごぼう天に、お客さんからは「650円でこれだけ食べられる。定食を食べるより、おなかいっぱい」と満足の声が上がります。
また、人気メニューのひとつ「たぬきうどん(440円)」は、「芸術的にきめ細かい」と絶賛される天かすがたっぷり。サラサラとした口当たりの天かすがつゆになじみ、「最後までおいしい」と一滴残らず飲み干すお客さんも少なくありません。
たぬきうどん専用で作られる天かすは、きめ細かさを出すため、網を使って3回ふるいにかけ、その後、1週間かけてじっくりと油を切ります。「油をきちんと切らないと、油を食べているようなもの」と店主は語ります。油を切った天かすは白っぽくサラサラで、つゆがよく染み込みます。これが店主の言う「究極のたぬき」なのです。
大忙しのうどん店に新たな仲間
『百姓うどん』の夏の名物といえば、高さ約80cmの「レインボータワーかき氷(990円)」。4月下旬から10月下旬まで提供され、子どもたちを中心に大人気です。夏場は特ににぎわい、臨時駐車場100台が満車になる日もあるほど。そんな大忙しの店に、新たな仲間が加わったようで…。
店主が「やる気で採用した」「俺が圧倒される」と話すのは、パートの久保さんです。「いらっしゃいませー!」「こんにちはー!」と元気な声が店に響きます。働き始めてまだ3日目とは思えないほど、手際よく働いています。
久保さんは10年以上前から通い続けていた常連客。うどんが好きで、ずっと働きたいと思い続けていたと言います。左手と右足首に不自由があり、これまで働くことを諦めていましたが、『オモウマい店』を見て「挑戦しないと悔やむ」と応募を決意。店主の「やれるだけやってみよう」という言葉に背中を押され、今では「挑戦したらめちゃくちゃ楽しい。来てよかった!」と笑顔を見せています。
もう一人の新しい仲間は、73歳の田中さん。夏の一番忙しい時に「何かできる事はありませんか?」と店主に声を掛けたことがきっかけでした。店主は、そのひと言で採用を決めたと言い、「田中さんこそ気持ち(で採用した)」と話します。
働きたいと思ったきっかけを田中さんに尋ねると、「店の前を通った時、大きな声がするから楽しそうだなと思って」と話します。「毎日来る事が楽しい。健康になった。」と、以前は気になっていた膝の痛みも、今では感じなくなったそうです。『百姓うどん』には、店主と仲間たちの威勢のいい声が響き、新たな仲間も加わって、皆いきいきと働いています。
元医者アルバイト、旅立ちの時
以前の放送で、新たにアルバイトとして加わった元医者の春一郎さん。初日から店の一員としてすっかりなじんでいました。
それから半年。春一郎さんは目を見張るほどの成長を遂げ、店主も「春一郎がいるから安心」と高く評価します。ごぼう天や油揚げの仕込みを任され、わずか半年でほぼすべての仕込みを習得しました。
最近では製麺まで担当するようになり、アルバイトが製麺を任されるのは『百姓うどん』史上初めてのことです。春一郎さんは「医者を忘れるぐらい没頭してる」と、懸命に修業を続けてきました。
そんな春一郎さんから、ある発表が…。
将来、自分の店を持つことを目標に春一郎さんは『百姓うどん』を離れ、オーストラリアへ渡る決断をしました。小麦の生産国である現地で、うどんに関わりながら小麦を学び、英語も身につけたいと話します。
店主は春一郎さんの決断を受け、「人がやらない事をやってほしい」とエールを送り、妥協しない仕事の姿勢を、最後まで教え続けました。
春一郎さんの最終出勤日。店主は「自分がどれだけ成長したか感じ取ってもらいたい」と、うどん作りを一任します。春一郎さんは盛り付けやつゆ入れといった「うどん作りの要」となる持ち場を任され、次々と入る注文に応えました。
店主について「とんでもない人に憧れてた。ずっとあのテンション。四六時中お客さんの事考えてる。どうやればお客さんを元気にできるか」と、春一郎さんは語ります。「僕の人生においてかなり大きな財産になったことは、自信を持って言える」と感謝の思いを口にしました。
営業終了後、店主は春一郎さんに「世界中に広めてこい。お前の判断は間違いじゃない。最後まで俺についてきてくれた。ありがとう!頑張った!」と称えます。
春一郎さんが店を卒業した翌日。辞めてしまって大変ではないかと聞く番組スタッフに、「切り替わる。いろんな人と出会って、いろいろな事を吸収してるから、俺は進化した」と語る店主。その直後、約30㎏の天かすを「これが漢の持ち方じゃ!よっしゃあぁ!」という雄たけびとともに運びます。その豪快な姿に、スタジオからは「重いよ、これ…」と心配の声が上がるのでした。
配信動画や番組HPでは、今回登場した『百姓うどん』についてさらに詳しく紹介しています。「よっしゃー!」の掛け声とともに、店主と仲間たちが全力で働く姿もぜひチェックしてみてくださいね。
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
【配信】
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名シーン&次回予告
YouTube
【番組HP】https://www.ctv.co.jp/omouma/
【出演者】ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)
【ゲスト】長谷川雅紀(錦鯉)、渡辺隆(錦鯉)、大沢あかね、角田夏実
※記事の内容は放送当時のものです。
