山形県山形市「イル・コテキーノ」約500gの山盛り長期熟成生ハム!?『オモウマい店』
毎週火曜日19時日本テレビ系全国ネットで放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』。
2026年8月11日の放送分は、長期間熟成して仕上げた生ハムが看板メニューのイタリア料理店が登場!店主のこだわりを感じさせる、独創的なコース料理にも注目です。
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総重量約500g!富士山のようにそびえ立つ「生ハムてんこ盛り」
山形県山形市にあるイタリア料理店『イル・コテキーノ』。山形駅から車でおよそ10分の場所で、ディナー限定・要予約の店として営業しています。
大量の生ハムが富士山のように盛られた「薄切り生ハムのてんこ盛り」はビジュアルが強烈!生ハムが172枚(約500g)も盛られた圧巻の一皿が、2,000円という価格で提供されています。
この日は店主から巨大なホットドッグのサービスも。予想外の一品に、スタジオゲストの牧野真莉愛さんも「これでサービス!?」と驚きの声を上げました。
肉と向き合うこだわり派店主が登場!
「ハムのために生きてる」と語るのは、店主の佐竹大志さん。常連客も「肉の変態」と評するなど、とことん突き詰める性格のようです。
店主は年間でおよそ3,000kgものハムを仕込み続けています。お店は開業から13年以上で、その量は累計で4万kg以上にも及ぶといいます。一般的な生ハムは18か月(1年半)ほど熟成させることが多い一方で、店主が作る生ハムは約3~10年もの長期熟成。時間をかけることで「味が軽やかになる」と話します。
ネットで肉の形を整え、塩漬けにして乾燥させ、乾燥した肉を牛の腸で包むなど手際よく生ハムを仕込んでいく店主。肉と向き合う店主の眼差しは真剣そのものです。牛の腸を縫い合わせる様子を見たスタジオゲストのずんの飯尾さんは「オペじゃないですか」とコメントするのでした。
イタリア仕込みの技から生まれる独創的な生ハム
「生ハムの王様」とも称されるイタリア最高級の生ハム「クラテッロ」を堪能できる「高級生ハム盛り合わせ」は合計35枚入って3,000円(内容は日によって変わります)。本場のイタリアだと1枚で1,000円~2,000円を相場とする高級食材なだけに、破格ともいえる価格設定です。
店主は、31年連続ミシュラン三つ星を獲得した『ダル・ペスカトーレ』などイタリアの名店で6年間修業した経験があるのだそう。ハムだけでも100種類以上のレパートリーを持つと話します。バタフライピーやラベンダーの粉末を練り込んだハム、イカ墨と豚トロを合わせたハムなど、他ではなかなかお目にかかれないオリジナリティ豊かなハムも多数作っています。
「絶対記憶に残してやる」驚きに満ちたコース料理
「最初から最後まで全部おいしい」と常連客が話すように、コース料理を楽しみに訪れるお客さんも多いよう。コースの幕開けを飾るのは、自家製のヨーグルトにゴマとショウガのキューブ、その上にサクランボを漬けた酢の泡を合わせた一品など、23種類が盛り合わせとなった付き出しです。
見た目にも鮮やかな一皿には、「絶対記憶に残してやる」という店主の思いが込められています。「味覚の記憶はすぐに忘れてしまうけど、視覚の記憶は忘れづらい」というのが店主の考えのようで、味だけでなく見た目にもこだわっているそうです。
その後も「トマトと紫芋のラヴィオリ」や「自家製ボロネーゼパスタ」などが盛り付けられた「パスタ盛り合わせ」など、本格イタリアンが続々と登場。
コースの6品目としてメインの「15種ハム盛り合わせ」が運ばれてきます。1人1皿ずつボリューム満点に提供され、お客さんからは驚きの声が!
合計で100種類以上の料理を楽しめる満足必至のコース。スタジオでは1万円以上を予想する声が上がるなか、価格は6,600円と判明。その驚異のコストパフォーマンスに思わず感嘆するスタジオメンバーなのでした。
配信動画や番組HPでは、今回登場した『イル・コテキーノ』のさらに詳しい情報を紹介しています。店主が店のスタッフにふるまう豪快なまかないにも注目です。
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
【配信】
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名シーン&次回予告
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/omouma/
【出演者】ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)
【ゲスト】飯尾和樹(ずん)、オカダ・カズチカ、牧野真莉愛
※記事の内容は放送当時のものです。
