新米の季節、やっぱりごはんがおいしい! 東海のおいしいおにぎり・ごはんの店 : 4ページ目
三重県限定のおにぎり店が大人気!
ふっくらごはんがおいしい理由
ショーケースに15種類以上のおにぎりがズラリと並ぶ『おにぎりの桃太郎』は、創業50年。朝7時の開店と同時にお客さんが入り、平日でも昼前には大行列ができるほどの人気ぶりです。
久保田に本店を置き、三重県内に16店舗を展開しており、地元で“無双状態”なのだとか。
人気の秘密は、ふわっと空気が入ったような手作り感。お米一粒一粒が立ち、お母さんに握ってもらった記憶がよみがえるような、やわらかな口あたりが特徴です。
そんなおにぎり作りに欠かせないのが、高温で一気に炊いたふっくらごはんを、炊いた直後に急速で冷やすマシン、“シャリクーラー”。米の水分や鮮度を閉じ込めることができるので、冷めても握ったようなふんわり感が保てるのだそう。
訪れたお客さんに好きな具を聞いてみると、第3位にランクインしたのは「焼たらこ」(230円)。大ぶりにカットしているので、食べ応え抜群です。
2位は、店長・松永さんも「他とはモノが違う」と語る自慢の商品、「さけ」(220円)。自社工場でさばいた脂ののった銀さけの一本なりを丁寧に焼き、ひとつずつ人の手でほぐしているのがポイントです。
1位は、どこか懐かしさを感じる「味」(220円)。鶏肉・ごぼう・しいたけなどの具材を、うまみの効いた自家製のだしで味付けした炊き込みご飯で、創業当時からの看板商品です。
また、出合えたらラッキーなのが「塩おはぎ」(150円)。3店舗のみで扱う限定商品で、開店後すぐに売り切れてしまうこともある人気商品です。もっちりごはんで少し塩を効かせたこしあんを包んだ、甘さ控えめのおはぎです。
他にも動画では、イートインスペースで食べられるうどんのほか、おにぎり以外の気になる惣菜も紹介。三重県に訪れた際は、地元で親しまれているおにぎりを味わってみては。
■番組情報■
東海テレビ「ニュースONE」
東海ナルホド調査団 人気ローカルチェーン店
2026年4月6日放送

