新米の季節、やっぱりごはんがおいしい! 東海のおいしいおにぎり・ごはんの店

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新米の季節が到来!炊きたてのごはんをそのまま味わうのはもちろん、おにぎりや炊き込みごはんも楽しみたいところ。今回は、愛知・三重でお米のおいしさを堪能できるお店をピックアップしました。炊き方の工夫から、個性豊かなおにぎり、地元で愛されるとりめしまで。毎日食べるごはんのおいしさを、あらためて味わってみては。

※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります

米作りの若きプロ集団に聞く!
新米のおいしい炊き方と“ごはんのお供”

愛知・大口町を中心に、バンテリンドームナゴヤ約83個分もの田んぼで米作りを行っている「服部農園」。平均年齢29歳という、米作りの若きプロ集団です。

米作りだけにとどまらず、大口町内で米の直売所『ハットリライスマーケット』を運営しているというので、のぞいてみることに。実りの秋は、もちろん新米が勢ぞろい!

同園ではほぼ毎日、スタッフ全員で昼食に炊きたてごはんを食べるのが日課。みんなのためにごはんを炊くのは、お店を切り盛りしている女将の都史子さん。新米を炊く際の2つのコツを教えてくれました。1つは、水の量を通常どおり入れること。そして、浸水時間を短めにすること。

見事つやつやで、ふっくらと甘く炊けたごはんをいただきながら、食ツウとも言える農園スタッフたちに、新米に合う“ごはんのお供”をリサーチ!さまざまな“お供”の情報が飛び出すなかで、スタッフ・高橋さんがおすすめしたのは『からあげ専門 三河屋』。

注文を受けてから粉をまぶし、高温で一気に揚げるのが同店のこだわりで、ザクザクとした食感が特徴です。その大きさも魅力で、1個60グラムというから驚きです。

味は、醤油・塩・甘だれ・赤からの4種類。一番人気の醤油は、三河地方の醸造メーカーが手掛ける“たまり”を使用しています。その味に惚れ込んだため、店名を“三河屋”にしたのだそう。

しかし今回、高橋さんが“ごはんのお供”として食べるなら譲れない!と絶賛したのは、甘だれ味。1つでもインパクトのある大きさで、食欲をそそるいい香りもたまりません。

三河屋店長・前田さんによると、醤油をべースにしたタレは、毎日つぎ足すことで深みを出しているのだそう。自慢の甘辛いたれがしっかり絡んでいるのに、噛むとバリバリッと爽快な食感で、ごはんが欲しくなる味わいです。

動画ではほかにも、石焼き鍋の麻婆豆腐をはじめ、ごはんがすすむ推しメニューを紹介。おいしく炊いた新米と合わせて、米作りのプロが教えてくれた“ごはんのお供”を味わってみては。

■番組情報■
メ~テレ「ドデスカ+」
新米の季節! お米のプロに聞いたご飯のお供が続々登場!~食ツウさんの行きつけ!~【本当は教えたくない店】
2025年11月6日放送

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【愛知】40種類以上のおにぎりが勢ぞろい!