新米の季節、やっぱりごはんがおいしい! 東海のおいしいおにぎり・ごはんの店 : 3ページ目
鶏のうまみをぎゅっと凝縮!
名古屋コーチンで炊き上げる「とりめし」
名古屋市瑞穂区にある『コーチン焼肉 べんがら亭 瑞穂店』は、名古屋では珍しい“とり焼き肉”のお店。備長炭の入った七輪で、朝挽きの新鮮な名古屋コーチンが食べられると好評です。
焼き肉だけではなく、同店の「とりめし」(795円)も人気メニューのひとつ。ご飯自体は優しい味付けですが、お米一粒一粒から野菜や鶏のうまみ・甘みが感じられ、何杯でも食べられるおいしさです。
使っているのは、もちろん名古屋コーチンのもも肉。さらに隠し味として、名古屋コーチンの脂を使っているのがポイント。うまみがぎゅっと詰まった脂で、もも肉、にんじん・ごぼう・しいたけをもどし汁ごと入れて炒め、オリジナルブレンドの醤油などと炊き上げることで、鶏の脂や香りをご飯の中にしっかりと閉じ込めているのだそう。
創業から25年、とり焼き肉のスタイルで愛されてきた同店。以前は銘柄鶏・赤鶏を使っていましたが、コロナ禍を機に鶏舎さんがやめていき、仕入れが困難になったといいます。
そんなピンチをチャンスにすべく、扱う鶏を名古屋コーチンに変更したのが転機。店長・森田さん自身もその魅力にどんどんハマっていったのだそう。「スープをとるときに立ち上がる湯気の香りに野性味が混じり、それが味にのってくるとおいしい」と語ります。
他にも動画では、その味をダイレクトに味わえる「特製べんがら水炊き鍋(タッカンマリ)」(1980円)も紹介。あっさりとしていながら、うまみがしっかり溶け込んだスープだけでなく、歯ごたえのあるホロホロのもも肉も楽しめます。“うま甘とりめし”と一緒に味わってみては。
■番組情報■
CBCテレビ「チャント!」
食べなきゃ損する愛されフード おかわり必至のうま甘とりめし/味付けナシで絶対うまい食パン
2026年2月10日放送
