まだ間に合う、連休気分♪ 南知多にゆるっとおでかけ

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連休のにぎわいは少し落ち着いたけれど、まだどこかへ出かけたい気分が残る5月。そんなときに選びたいのが、名古屋から約1時間で行ける南知多エリア。新鮮な魚介を味わったり、とろけるチーズケーキに癒されたり、水族館でイルカショーを楽しんでみたり。気軽に行ける距離のなかに、“ちょっといい休日”が待っています。まだ間に合う、連休気分!海風に癒される、南知多のおでかけスポットを集めました。

※この記事の一部内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります

南知多発!新鮮な貝のチャンジャと
カンジャンセウにご飯がすすむ!

朝から南知多を楽しむとき、立ち寄っておきたいのが『師崎漁港朝市』。伊勢湾と三河湾が交差する、古くから漁業が盛んな地域にあり、地元で水揚げされた新鮮な魚や、干物・佃煮などの加工品を販売しています。

できたて、焼きたてが食べられるのも、朝市だからこそ!手作りの天日干し干物を専門に扱う「さかえや」では、朝早くから作り始めて、干しあがったばかりの「あじ干物」を焼いていました。甘味のある優しい味わいで、子どもからお年寄りまで食べやすいと好評です。

出会えたらラッキーなのが、干物や煮魚にするとおいしく、飛ぶように売れるという“しずちゃん”。正式名称はイボダイですが、豆鯛または“しず”とも呼ばれているといいます。小ぶりながら味が濃く、1枚でも大満足!10枚1000円ほどで購入できるようです。

次に訪れたのは、チャンジャをメインに扱っている『海神丸』。オーナーが漁師をしているため、漁業・製造・販売まで一貫でき、鮮度を保ったまま提供できるのがウリです。

貝を使ったチャンジャが多いのも珍しく、スーパーには出回らない“平貝(タイラギ)”を使用した商品もあります。独特の食感と、噛むほどに染み出る貝の甘味はご飯のお供に最適!リピーターが多いのも頷ける看板商品です。

チャンジャのほか「カンジャンセウ」も大人気!韓国語で“セウ”はエビのこと。天然のクルマエビを贅沢にまるごと使用し、濃厚な甘味が特徴の特製しょうゆダレに漬け込んでいます。プリプリの食感と、旨味がたっぷりの味噌に食欲倍増。思わず、ご飯やお酒がすすみます。

動画では“タコピ”と呼ばれるタコを主役にしたピザや、さまざまなソースで楽しめる大アサリフライの丼など、魚介グルメが目白押し。シーフード好きは要チェックです!

■番組情報■
メ~テレ「ドデスカ+」
旬咲く日和 愛知・南知多町でチャリンコ旅〝春の謎グルメ〟探す!
2026年4月1日放送

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注文後に生け簀から調達!新鮮すぎる魚定食